「KISS is my life」 SingTuyo 

本日配信開始、おめでとうございます祝

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贔屓目なしに、とってもいい曲ですよねぇ~私はすごく好きハート

新しいけど懐かしい・・・そんな感覚。

 

この曲を作った「ぼくのりりっくのぼうよみ」さんもご自身のTwitterで呟いておられますね。

 

 

 

ぼくりり(と、短縮して慎吾ちゃんが呼んでたね)さんや、一緒に制作したケンカイヨシさんも

口を揃えておっしゃってるのが

自分達は「彼らの大ファン」だということ。

この場合、「彼ら」=「SMAP」であることは説明するまでもないよね。

 

ぼくりりさんとケンカイヨシさんが「夢が叶った」と喜ぶ姿に、思い出した文章があります。

 

SMAP解散が目前に迫った2016年12月に

彼らに楽曲を提供したこともある音楽家・西寺郷太さんが「文芸春秋」に寄稿した「SMAP、【国民のBEST FIREND】」というコラム。

SMAPの解散を惜しむ言葉の中にあった

解散によって日本のシンガーソングライター達に「いつか自分の曲をSMAPに歌ってもらう」という大きなモチベーションが途絶えてしまうことは音楽業界にとって大きな損失である

という一文を、本当にそうだなぁと思ったものだけど・・・

 

あの時西寺さんが残念に思っていた「大きなモチベーションの喪失」が、今形を変えて復活したことがとても嬉しい。

才能豊かな若いアーティスト達と組み、彼らと一緒に新しい世界観を作り世間に新鮮な驚きを与えてくれること。それってSMAPの得意のフォームだったよね。

「クソ野郎」の映画で「新しい詩」を歌い踊る慎吾を見た時と同じ感覚です。

あぁ、私達の大好きなものが還ってきた。

そういう気持ちになれる心地よい曲、それが「KISS is my life」だと思う。

 

歌詞にもリアルにそれが反映されてますよね。 →KISS is my life 歌詞

 

一見ラブソングのように聴こえる歌だけど、これとっても深い意味があるなぁって・・・そう思わせるのがすごい。

楽園が壊れても前に進まなきゃ とか

どんなに辛い道でも僕らなら歩いていける とか

ぼくりりさんが、ファンとしてずっとSMAPを見つめていたからこそ作れた歌じゃないかと思う。

もうそれだけで涙が出そううる~ん

 

特に慎吾のラップの部分。

>僕たちは君に出会うために今までの生を生きてきた

>どんなに辛いことがあっても僕たちがここにいる

 

「僕たち」って・・・しんつよだけじゃないよね?

先日のNHKのインタビューで、剛が「みんな」 って言ったことと同じだよね?

「僕たち」はきっとSMAP全員。

彼らが僕たちがここにいるから、大丈夫。

って、ファンに語りかけてくれる歌だと私は解釈しています。

 

手を取り合って分かり合える未来

そんな明日が必ずある、と励ましてくれる素敵な歌を作ってくれてありがとう、ぼくりりさん。

 

慎吾ちゃんのマネするわけじゃないけれど、私も今日からヘビロテです音譜

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