昨日の朝 NHK「おはよう日本」でとても内容の濃い剛くんへの密着ドキュメントが放送されました。

 

録画をざっと見ただけですが

朝の情報番組で、短い時間ながらよくぞここまで掘り下げてくださったと感動です。

 

彼の表情、言葉の一つ一つに本当に色々思うことがありましたが

私が一番心に残ったのはやっぱり

「10代から12,3(歳)から仕事して、本当に不自由のないところで育ててもらって。
本当に、大きな決断だったんですけど、新しい道を進むって言うのは。

すごい話し合ったし、みんなで

の部分です。

既に他のウェブニュースでもこの部分がクローズアップされていますが

この「みんな」 って・・・きっと5人。

なんだろうなぁと改めて感じました。

「3人」と言わずに「みんな」という彼の言葉で、私には思い出すことがあります。

 

過去に記事にもしていますが

2015.9.23 「彼らは偶然と必然で出来ている」

 

中居・草彅・香取 の3人で出たテレ朝のバラエティ特番「スマシプ」の感想を書いてる記事。

森くん絡みの慎吾の発言等、今読むと書いた自分も違った意味で「おぉ」と、思うことが満載ですが(笑)

ま、それはちょっと置いておくとして

 

番組の最後に剛が作った歌「Beatle」を中居君と慎吾の前で披露して

歌い終わった時、彼が

「2人の事っていうか 結構、5人の事考えて・・・」作った、と言ったこと。

今回の「みんな」と言う言葉と重なるなぁ・・・と思い出しました。

あの時の「5人」は、剛以外の「5人」という意味(だと後に彼自身のエッセイで語っています→語り始めた下2人 )

もし

今回の独立のことを「新しい地図」の仲間だけで話し合ったのなら剛は「3人」と言ったと思う。

あの歌を作る時に「5人」を思っていたという剛が

「みんな」と言うなら、それは本当にSMAPのメンバー「みんな」なのだと私は思っている。

 

みんなで、すごく話をして

そして出した結論が「今」であるなら

そこには4:1 も 3:1:1 もあり得ない。

みんなが「次の一手」を考えて打った布石が、今この状態なのだと信じたい。

 

剛くんのインタビューは、それぐらい深いものだったと感じます。

 

つよぽん

未来に希望の持てる言葉をありがとう。

そして

「常に不安ですよ。
どうなるのかな、とか。
必死にやらないと、お客さんはついてきてくれない。
もう必死です。」

って、きれいごとだけじゃなくて偽らざる心境も、語ってくれてありがとう。

 

大丈夫。

私達ついていくから。後ろにいるから。

 

改めてそう決意した素敵な特集をNHKさん、本当にありがとうございました。

 

充実した良いお顔が見れて、嬉しかったですハート

*NHK公式サイトより画像引用