徹底現場主義のもりやさとしです。
かなり久しぶりの投稿になってしまいましたが、
私ごと、現在、前立腺癌の全摘手術を受けて入院中なんです😓
実は今年4月の人間ドッグでPSAという前立腺癌の指標となる血液検査の結果が少し正常値より高値だったため専門医のところで精密検査を受けるようにと指導がありました!
検査結果が高値と言っても正常値より少し高いくらいなので私的には大したことはないだろうと思っていました。
そもそも、何故このPSAを調べたかと言いますと、
私の父親が当時60代後半に前立腺癌を患い手術をしていた記憶があり、癌は遺伝の可能性も高いとのことから60歳過ぎたら検査をしようと思っていました。
昨年の人間ドッグの際もPSAは測定したのですが、
ほぼ基準値でしたので、特に指導もなく過ごしていました。
ところが、今年は精密検査を受けるようにと言うことでしたので、父親のこともあり、早速、泌尿器科の専門医のところに行きました。
当然のことながら、専門医のクリニックでも血液検査や尿検査、エコー検査などをやり、さらにMRIで調べた方がいいということになり、MRIを受けた結果が前立腺の部分が光っているので、ドクターからは「守屋さん、当たり🎯です!病院を紹介しますから生検を受けてください」と言われたのです。
専門医から紹介状をもらい地元の大学病院を受診、
診察、生検(組織を採取し病理的な検査)を受けた結果が前立腺癌でステージ2の初期癌が確定しました。
前立腺癌は最も進行が遅い癌だそうで、明日明後日どうのこうのというわけではないから焦らずに手術日を決めましょうということで、病院側の都合と私も議会の公務や視察日程などを控えていますので、
予定が落ち着く11月中旬に入院手術となりました。
お陰さまで手術は無事に終わり、手術もロボット支援根治的全摘除術という方法でお腹を切ることなく
お腹まわりに2㎝ほどの穴を6カ所開けただけだったので術後の回復も早く順調に退院に向けて入院生活を送っております。
今回の経験を通じて感じたことは病気は家族の遺伝的要素も大きいことから、家族の既往歴を知っておく必要性と生命保険の加入や高額医療制度などの有り難みを本当に感じています。
今、まさに我が党(日本維新の会)と自民党が中心となり社会保険料を下げる改革などを検討しておりますが、働く世代の手取りを増やすことは非常に重要ですが、是非とも丁寧な議論を重ねて誰もが納得の出来る制度にしていただきたいと切に思います。
さて、今回痛切に思うのは何よりも肝心なことはある程度の年齢になったら人間ドッグなどの健康診断を年に1回は必ず受けることの重要性です。
病は様々ではありますが、早期に発見出来れば、現代医学は日進月歩で癌といえども昔は絶望的だったものも完治することが可能な時代です。
また、早期であれば医療費も高額にならず、治療期間も短期間で済みます。
是非、皆さまもご自身の健康管理には充分留意され
人生を謳歌いただきたいと思います。
なお、今回の病気に際して私の多くの仲間が心配してくれ応援してくれました。
入院前夜には仲間が「最後の晩餐」と悪ふざけをして夜遅くまで呑んだことも活力になりました。
早いもので、今年もあと1ヶ月ちょっととなりましたが、くれぐれも皆さまもご自愛くださいますようお願い申し上げます。
最後に久しぶりの長い長いブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。
徹底現場主義のもりやさとしでした。








