伊那の街が変わる!環状北線「山寺〜中央」の工事がいよいよ本格化!

 

川の中に巨大迷路みたいな

街の未来を支える「鉄の骨組み」

 

どうも!『土木の仕事を楽しくしたいマン』ですグラサン

今日は、現在進行中のビッグプロジェクト

令和7年度 防災・安全交付金(街路)工事

通称「環状北線」の現場からお届けだぃびっくりマーク

おいらのまちはおいらが守る

会社の名に懸けて

 
上差し
GNSS測量(衛星測量)
先端に円盤(アンテナ)がついたポールは衛星からの電波を受信して、その場所の正確な座標(緯度・経度・標高)をリアルタイムで特定するための道具だヨ
リアルタイム測量 (RTK測量)
重機が掘るべき場所や、現在の地面の高さが設計図通りになっているかをその場で確認しているよ。
 

環状北線を守る

川と町を守る

川の中には、大きな黒いバッグ(大型土のう)がズラリと整列!

これは、工事中のエリアに水が入らないようにガードして、安全に作業を進めるための水の防波堤なんだ。

 

黄色い重機(パワーショベル)がせっせと動いてるね 

 

おいらのまちは、未来へ続く

天竜川の底で「命の道」の土台作り

今、山寺から中央1区にかけて挑んでいるのは、天竜川をまたぐ橋の橋脚、つまり橋の足を作る、とっても重要な仕事!

川の激しい流れに耐え、大きな地震が来てもビクともしない。 そんな強靭(きょうじん)なダイヤオレンジ命の土台を作るために、川底から着実にコンクリートを打ち込むよ!

今はまだ鉄のジャングルジムに見えるかもしれないけど、

これは未来の安心を支える鉄の意志なんだ!

 

                                      ※強靭=災害に負けないしなやかな強さ

 

こんなに隙間なく鉄筋が組まれているのは、大きな地震の揺れを『しなやか』にいなすため。

まさに強靭(きょうじん)さの源(みなもと)がこの密度なんです。

 

コンクリートに隠れる前の、わずかな期間しか見ることができない『鉄の骨格』。緻密に組み上げられたこの鉄筋の一本一本が、伊那の未来を支える強靭(きょうじん)な橋の力となります。    

 

                                      ※いなす=かえらせる。よそへゆかせる。

                                           訛りではありません      

                     

この「環状北線」ができると、伊那市がもっと安全になるよ!

 

1分が命を救う! 

伊那中央病院へのアクセスが劇的に良くなるんだ。1分1秒を争う救急車にとって、渋滞のないこの道はまさに命の最短ルート

災害に強い背骨になる! 

もしもの時、外からの救援物資をスムーズに運ぶ物流の要になるんだ。

リダンダンシー(多重性)の確保!  

一つの道がダメでも、別の道があるという状態を作ることが、町を守る鍵なんだよ!

 

山寺〜中央のこの景色が、これからどう変わっていくのか、楽しみだよね!

この環状北線が完成すれば、山寺から中央への移動がもっとスムーズになって、渋滞も減って、みんなの毎日がもっと便利になる!

この路線は、国道153号や天竜川をまたぎ、市街地の渋滞緩和や災害時の物流ルート確保を担う伊那市の大動脈となるプロジェクトで、伊那市の街づくりにおいて非常に重要な「(都)環状北線」の工事なんです!

 

あと

「通学路の安全」と「老朽化対策」や

(通学路の歩道整備や、橋梁の耐震化など、直接的に市民の安全に直結する事業)

 強靭化(レジリエンス)

(災害が起きても「完全に機能停止しない」街を作るための、事前の備え)

などの目的も兼ね備えてるよニコニコ

 

おいらのまちは、 もっと便利に、もっと安全に進化していくニヤリ

今はまだ骨組みだけど、 必ずいい道になる。

みんなの安心を積み重ねていく!

 

 
どんどん新しいものが出来て、どんどん便利になっていくニコニコ土木の力は底力

明日も土木を楽しくしちゃうぞー!