自分らしく、を生きていく。 がんとともに生きる206人の笑顔と想い | 守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

研修・講演の主なテーマは「アンコンシャスバイアス」「リーダーシップ」

LAVENDER RINGの本「自分らしく、を生きていく。 がんとともに生きる206人の笑顔と想い」を読み終えました!




QRコードを読み込んで知り合いのインタビューを聞いて、当時の思いを知ったり、おひとり、おひとりの言葉に胸打たれたり、勇気づけられたりな1冊でした!!







(ここからはぼく個人の話しになるのですが)

この本を読みすすめていくと、1枚の写真が目にとまりました。






それは、

2018年2月4日のときのもの(写真右)



LAVENDER RINGD DAY 2018 で「がんのアンコンシャスバイアスに気づく」をテーマに、ワークショップと、パネルディスカッションを担当させていただいたときのものでした。



実は、この日がきっかけとなり、「一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所」を設立することになりました。




そのはじまりは、いまは、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所の理事でもある武田雅子さんからの1通のメッセンジャーでした。




「もーりー、2月4日空いてる?アンコンシャスバイアスを、がんサバイバーの人に伝えてほしいと思って」と。

(当時、2月で唯一、その日だけがぽっかり空いていたのは、嘘のようなホントの話しです)




その後、LAVENDER RINGD の発起人である電通の御園生さん、月村さんとお会いして、この場への思いなどをお聞きして、ぼくにとってははじめて、がん経験者の方や、そのまわりの方々へ、「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」を切り口に、メッセージをさせていただくことになりました。




あの日がきっかけとなり、ぼくの人生は、大きく変わったといっても過言ではなく。そして、あの日は、母のミッションを引き継いだ日でもあったと思っています。




LAVENDER RINGにかかわる皆さんへ、導いていただいた皆さんへ、そこからつながるご縁に、あらためて、あらためて、有難うございます!という気持ちになった1冊でもありました!