ミッションを改めて感じたアンコンシャスバイアスセミナー「がんと就労」 | 守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

研修・講演の主なテーマは「アンコンシャスバイアス」「リーダーシップ」

【テーマ:がんと就労】
先日登壇させていただいたマンマチアー委員会主催のセミナーは、「アンコンシャスバイアス」を切り口に、がんと共に働くことを皆さんとともに考える時間となりました。


がん経験者、治療中の方だけでなく、ご家族等まわりの方や、人事、医療従事者など、100名ちかくの方々が、それぞれの立場でご参加いただきました。日本全国、ジャカルタ、ニューヨーク、フランスなどからも、本当に有難うございました。




「心のモヤモヤがはれた」という声、
「アンコンシャスバイアスとがんの治療との関連性がとても納得のいくセミナーだった」という声、
「アンコンシャスバイアスが、ピンクリボンやがん患者の会を始め、一般の方々にも広く認知されたら、今より良い人間関係が築ける世の中になるように思えた」という声、
「ピアサポートをする面でも為になった」という声など、おひとりおひとりの感想を読ませていただき、むねがいっぱいになりました。


また、「守屋先生のお母様は、ご自分の病気が生んだこの活動をとても喜んでおられると思います」との感想メッセージにふれたときには、涙がとまらなくなりました…。


おひとりおひとりの感想に、心があたたかくもなりました。



一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立したきっかけにもなった「がん」をテーマとした今回の登壇機会。


NPO法人女性医療ネットワークにて、「マンマチアー委員会」という場を10年以上にわたり続けてこられた主催の山崎多賀子さんと増田美加さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


これからも、このテーマでの登壇は、ぼくの母の思いを受け継ぐとともに、そして、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立したきっかけともなったミッションとして、オファーある限り、続けていきたいと思います。


本当に有難うございました。



一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所