岩手県事業:三陸観光地域づくり企業研修旅行誘致業務 | 守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

研修・講演の主なテーマは「アンコンシャスバイアス」「リーダーシップ」

いよいよ来週土日に開催となりました。


研修の導入検討にあたり、企業の人事部門、ダイバーシティ推進室、経営企画室、研修会社などを対象とした10名限定での公募企画。
11/30(土)〜12/1(日)の1泊2日で、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市、釜石市、大槌町をめぐります。









2012年より、次世代リーダー育成の場として、幹部候補生育成の場として、防災やリスクマネジメントを学ぶ場としてなど、様々な文脈で、企業研修としての導入がされてきました。






百聞は一見にしかず。ならぬ、百聞は一経験にしかず。今年も、まずは企画される方に体験いただく機会をとのことから、実施されることとなりました。



今年は、「復興現場でアンコンシャスバイアスを学ぶ」がテーマとして採択。避難行動に影響する「正常性バイアス」「集団同調性バイアス」をはじめ、「語り部」の皆さんの話しをききながら、生き方、あり方、働き方を考える2日間。ひとりでも多くの方をお連れできるためのきっかけになればと思っています。



旅行手配は、株式会社みちのりトラベル東北。バス会社は、岩手県北バス。いずれも、地元岩手の企業にお願いしています。企業や各種任意団体などをはじめ、個別開催のご相談も、もちろん可能です。興味のある方はお問い合わせをいただければと思います。


実は、今週末もツアーのナビゲーターとしと、岩手にいます。去年に引き続きのリピートでのご依頼により、ある企業のリーダーの方々をお連れします。本日夜、講演が終わり次第、一ノ関へむかいます。


使命を感じてのこの仕事。本当に有り難いと心よりです。ひとりでも多くの方をお連れしたい。2012年にはじめたこのツアー。今もそう、あらためて強くこころに思います。