こんにちは、子連れイギリス赴任のモリーです。
今回は、小学校(Primary School)の学年について

ウチの子どもたちは、
2008年5月生まれの兄と
2011年10月生まれの妹の2人兄弟。
日本でいうと
今年2018年の4月から
小4と新入学の小1の予定でした。
でも、そんな子どもたちも
イギリスでは夏休み明けの9月から
year6とyear2になります。
お兄ちゃんに関しては、
小学校の最高学年になってしまいます。
ヒエーーーーー!
正直、英語も全く話せない状態で
学年まで繰り上がり不安は増すばかり。
なぜ、こうなるのかというと
イギリスの小学校1年生(year1)が
9月時点で5歳になっている子が対象となるためです。
日本よりスタートが早いんですね。
でも、2つも学年が上がるなんて。
やっぱり、親御心にはハラハラしてしまいます。
私の場合、子どもたちの学年については
渡英直前に参加した
海外子女教育振興財団「赴任前子女教育セミナー」
で初めて知りました。
http://www.joes.or.jp/kojin/funinmae
year6には、イギリス統一試験SATsなどもあり
早めに確認がオススメです。
頑張れー!子どもたちー!
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イギリス(イングランド)教育システム

【義務教育】公立学校 原則無償
・初等教育(5歳〜11歳)
・中等教育(12歳〜16歳)
・継続教育(16歳〜18歳)
【就学前教育】一部補助有(3歳〜4歳)
Nursery/ナーサリー/保育園
【レセプション】公立学校 無償(4歳〜5歳)
小学1年生が始まる前に就学前教育
9月の時点で4歳の子が対象
公立小学校内に設けられている
【初等教育】(5歳〜11歳)
公立校のレセプションで1年過ごした後、
同じ小学校にYear 1 からYear 6まで通う
【中等教育】(11歳〜16歳)
小学校卒業後、Secondary School
(セカンダリースクール)に入学
【継続教育】(16歳〜18歳)
大学進学希望者は6th Form(シックスス・フォーム)や
College(カレッジ)の2年間の受験用コースで
Aレベルや国際バカロレアなどの試験を受けて大学に進む。
16歳から18歳からの2年間は学校に通うだけでなく
職業訓練を受けたりApprenticeship (アプレンティシップ)と
呼ばれるインターンシップのような制度を利用して見習いとして
働くという選択もできる。
参照ページ
https://1ovely.com/education-system-uk/