イギリスに来て、4ヶ月。
現地校に通い始めたものの
日本人や日本語のわかる人はおらず
小1・小4の子どもたちは、悪線苦闘日々。
渡英前に、公文の英語や
英会話教室に通っていたものの
ネイティブと話すのはやっぱり難しい。
そんな子どもたちが、
イギリスの小学校で学ぶのが
「フォニックス(Phonics)」
フォニックスとは、
英語のABCに、あいうえお..のような音を当て
読み書きを教える指導法のこと。
例えば、Sなら「ス」、Uは「ア」、Nは「ん」
だから、SUNは「スアン...サン」のように
それぞれ音と舌の使い方を教えてくれます。
この聞きなれない「フォニックス」が
イギリス英語では、超基礎で必修!
国の指導要領で定められているため
全員が必ず学び、習得していきます。
ウチの子どもたちはというと
他の子より遅れている分
授業中、別室で個別指導を受けていますが...
日本語での授業ではないため
うまく理解できないこともしばしば
そんな時に出会ったのが
「ジョリーフォニックス」です。
こちらの本は、
フォニックスについてはもちろん
舌の使い方や、日本には無い音の注意点
イギリスの文化の紹介など
英語の全くわからない私でも
発音記号なんて読めない私でも
子どもと1から
楽しく学べるテキストになっています。
もし、イギリスへの赴任準備をされる方や
発音を基礎から学びたいのであれば
絶対にオススメしたい1冊です。
これがあれば、高い授業料を出して
英会話教室に行く必要なんてなかったなぁ。
今は、夏休み中に全て習得するため
子どもたちと毎日フォニックスを学んでいます。
もっと早く出会いたかった...1冊です。
・指導用テキスト
これ一冊で歌も発音もバッチリ!
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はじめてのジョリーフォニックス ―ティーチャーズブック―
3,780円
Amazon |
・子どもが書き込めるテキスト
ウチは、ケチって1冊だけ購入しましたが
子どもの人数分あると、ケンカしません(笑)
![]() |
ジョリーフォニックス ―ステューデントブック―
1,080円
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・イギリスの学校でも使われる歌CD
一番上のティチャーブックに同じものが
収録されているので、購入時は注意!












