引きこもり主婦海外へ 家族4人 ゼロからイギリス滞在記 -5ページ目

引きこもり主婦海外へ 家族4人 ゼロからイギリス滞在記

横浜から突然の海外赴任! 小4・小1の子どもたちと異国ライフ
人付き合いと英語が苦手な主婦は 毎日必死です

イギリスに来て、4ヶ月。

 

現地校に通い始めたものの

日本人や日本語のわかる人はおらず

小1・小4の子どもたちは、悪線苦闘日々。

 

 

渡英前に、公文の英語や

英会話教室に通っていたものの

ネイティブと話すのはやっぱり難しい。

 

そんな子どもたちが、

イギリスの小学校で学ぶのが

「フォニックス(Phonics)」

 

フォニックスとは、

英語のABCに、あいうえお..のような音を当て

読み書きを教える指導法のこと。

 

例えば、Sなら「ス」、Uは「ア」、Nは「ん」

だから、SUNは「スアン...サン」のように

それぞれ音と舌の使い方を教えてくれます。

 

この聞きなれない「フォニックス」が

イギリス英語では、超基礎で必修!

 

国の指導要領で定められているため

全員が必ず学び、習得していきます。

 

 

ウチの子どもたちはというと

他の子より遅れている分

授業中、別室で個別指導を受けていますが...

 

日本語での授業ではないため

うまく理解できないこともしばしば

 

 

そんな時に出会ったのが

「ジョリーフォニックス」です。

 

https://amzn.to/2APwrx1

 

こちらの本は、

フォニックスについてはもちろん

舌の使い方や、日本には無い音の注意点

イギリスの文化の紹介など

 

英語の全くわからない私でも

発音記号なんて読めない私でも

子どもと1から

楽しく学べるテキストになっています。

 

 

もし、イギリスへの赴任準備をされる方や

発音を基礎から学びたいのであれば

絶対にオススメしたい1冊です。

 

 

これがあれば、高い授業料を出して

英会話教室に行く必要なんてなかったなぁ。

 

今は、夏休み中に全て習得するため

子どもたちと毎日フォニックスを学んでいます。

 

 

もっと早く出会いたかった...1冊です。

 

 

・指導用テキスト

これ一冊で歌も発音もバッチリ!

 

・子どもが書き込めるテキスト

ウチは、ケチって1冊だけ購入しましたが

子どもの人数分あると、ケンカしません(笑)

 

・イギリスの学校でも使われる歌CD

一番上のティチャーブックに同じものが

収録されているので、購入時は注意!

 

 

 

 

こんにちは、イギリスに移り3ヶ月

未だに慣れないモリーです。

 

主人の仕事により海外転居が決まってから

ありがたいことに、たくさんの方に

温かなメッセージをいただきました。

 

・子供はすぐに英語覚えるよ

・せっかくの機会だから楽しんで!

・遊びにいくね 

・あなたなら大丈夫 などなど

 

不安ばかりだった私にとって
どれだけ励ましとなったかわかりません。

 

 

ただ、たくさん受けとったメッセージの中で

一人だけ、他の方とは異なる角度で

私を救ってくれたママ友がいました。

 

メッセージはこちら。

 

「海外に付いていくなんて、よく決めたね。

 どれだけの決心だったろうね。

 すごいと思う。

 

 でもさ、すぐ帰って来てよ!
 明日でもいいから帰ってきて!待ってるから」

 

こんな風に言ってもらいました。

 

少し意外でしょうか?

 

この言葉は、

不安でガチガチだった私にとって

心をユルめる、救いの言葉でした。

 

 

積極性も乏しく、内気な私にとって

海外に住むなんて、大冒険!

 

ましてや、自分だけでなく

小学生入学を控えた子供まで巻き込んで

 

本当に、海外で暮らせるのだろうか?

この決定は間違いではないだろうか?

と誰にも言えずウジウジしていました。

 

 

でも、海外赴任と伝えれば

周りの方からいただく言葉は

 

「楽しんで」「大丈夫」「なんとかなる」

 

 

その言葉を聞くたびに

 

そうだ!頑張ろう!

そうだ!少しづつ前向きになろう!

そうだ!やってみなきゃわからない!

貴重な機会に感謝しなくちゃ!...と

 

自分を奮い立たせていました。

内心怖くて足元ガクガクなのに。

 

「本当は行きたくないなぁ。」

なんて、とても言えませんでした。

 

 

そんな私を、丸ごと包み混んでくれたのが

1人のママ友の言葉です。

 

 

今考えても、出国前は

すごくナイーブだったのかもしれません。

 

 

でも、心が弱いからこそ、

たくさんのメッセージに勇気をもらい

ここまで来ることができました。

 

今では、いただいた全ての言葉に

私なりに答えられたらなぁ、と願うばかりです。

 

 

 

もし、お近くに

新しい1歩を踏み出そうとしている方がいらしたら

どうぞ、その勇気を褒めてあげてください。

 

きっと私のように、救われると思います。

 

 

こんにちは、イギリス在住のモリーです。

 

海外転居が決まったら

まず、考えなくてはならないのは

荷物の輸送について。

 

 

ウチは、たくさんの引越し業者から

「サカイ引越しセンター」さんを選択しました。

 

そして、その選択は

大正解だったと思います!

 

 

業者さんの選択基準は

皆さんいろいろあると思います。

・引越し料金

・荷物の保証

・配送日程 などでしょうか?

 

 

私たちが一番重視したのは

現地での受け取り対応についてです。

 

 

 

サカイさんの場合、受け取り当日は

日本人スタッフ2名と

日本語のわかる方1名

合計3名でいらっしゃいました。

 

 

日本での手際の良さは、そのままに

海外配送用として、厳重に包装された

ダンボールは、全てスタッフの方が外し

 

当日出た、ダンボールゴミだけでなく

日本から送ったものの

新しい家に合わなかった数点の家財道具も

そのまま持ち帰ってくださいました。

(大型家具は別途費用発生)

 

 

このサービスは、住み慣れない異国では

大変心強くありがたいサービスです。

 

 

日本では簡単にできていたことが

異国では、非常に時間がかかったり

お金がかかったり、

困難なことがたくさんあります。

 

 

海外転居で引越し業者さんを選ぶ際は、

・受け取り時のスタッフ対応

・ゴミ引き取りサービス

についても必ずご確認くださいね!

 

 

今回、ウチに来てくださった方々は

日本で引越しスタッフを数年経験後、

ロンドンに転勤してこられたそうです。

 

だから、手際も配慮も

日本と同じく細やかなのですねー。

 

「さすがサカイさん!」と言いたくなる1日でした。
 

 

 

・サカイ引越しセンターサイト

http://www.hikkoshi-sakai.net/

 

こんにちは、イギリス在住のモリーです。

 

主人の海外赴任が決まって以来

大変ありがたいことに

 

たくさんの友人や仲間たち

お世話になった先輩方に

温かなメッセージと

心のこもった贈り物をいただきました。

 

 

想いを込めて託してくれた品々は

どれも本当によーく考えられていて

私を唸らせるものばかり!

 

こんな機会をいただい私だからこそ

贈り物に迷っている方の

お役に立てるかもしれない!と思い

僭越ながら、ご紹介させていただきます。

 

 

【海外赴任者への贈り物基準】

・コンパクト、軽量

・実用的

・海外では手に入りにくい

・日本らしさ

 

手渡される時期にもよりますが

船便発送後や、出国直前の場合

全てトランクに入れて

持ち運ぶことになります。

 

そのため、

重量があったり、かさばるものは

持っていけない場合があるのです( ;  ; )

 

それだけは、それだけは

絶対に避けたいので

どうぞ、ご注意ください!

 

 

私がいただいた品で

大活躍している子たちは

 

①ランドリーバッグ

(ウォッシュネット/フランフラン)

軽量かつ、スーツケースの間仕切りにもなり

しかも海外には売っていない。

死角なしの海外赴任者 bestギフト!

 

 

②日本茶、ドリップコーヒー

 

慣れないホテルや新居で

一息つけました!ありがとう。

 

 

③イヤリング

 

海外で販売されているのは、ピアスのみ。

イヤリング派の方には、

いくつあっても大変嬉しいギフトです。

 

 

④音の出ない子どものおもちゃ

 

新しいおもちゃがあると

子どもは夢中になってくれるんですよね。

長時間フライトで大変助かりました!

 

 

⑤お菓子

 

「移動中食べて」と袋いっぱいに渡された

小分けになったお菓子たち。

 

トッポや歌舞伎揚げ、グミなど

普段食べていたお菓子に

何度も元気をもらいました。

 

日本のお菓子は美味しい!

余ればそのまま、お土産にもなります。

 

 

いかがでしょう?

 

普段ネットで紹介されているような

日本らしい高価な商品ではないため

意外だったかもしれません。

 

実際、そういう紹介サイトって

広告だったりしますしね。

 

今回は、旅立たれる直前の

送別贈答品を想定して

書かせていただきました。

 

もし、船便発送前であれば

・海外用炊飯器

・ルームウエア

・折り紙本・折り紙

・図書カード、商品券 なども

大変喜ばれると思います。

 

 

不安だった私たちを

温かく励ましてくれた

贈り物と送り主に心から感謝です。

 

ありがとーう!

がんばるよー!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、イギリス在住のモリーです。

 

慣れない海外生活の潤いとなる

日本から持ち込んだお気に入りたち。

 

 

船で運ぶ引っ越し荷物は

時間がかかったり、重量など

制限も多いですよね。
 

私の場合、海外赴任の先輩に

「迷ったら全て送れ!」と

アドバイスをもらっていたので

断捨離後は、全てを梱包して送りました。

 

そんな私でも

「これだけは失敗した!」と

強く悔やむ荷物があります。

 

 

 

それは...「子どもの児童書」

 

 

こちらに来て感じるのは、

自宅で過ごす時間が増えたこと。

 

渡英後、子どもたちに

友人ができるのは、だいぶ先ですし

遊べる公園を探すのも大変。

 

また、海外では、

学校手続きの手順が複雑で

到着しても数ヶ月間

学校にも通えないこともしばしば。

 

家で長く過ごすとなると...

親やiPad、ゲームなどが

子どもの遊び相手となりますが

 

親もしんどいし

モバイル子守にも抵抗が...

 

 

そんな時こそー!

 

漫画日本の歴史や図鑑、偉人伝など

普段、子どもが手に取らないジャンルの本が

味方となる絶好のチャンス!

 

 

お友達の賢い赴任ママさんは

ブックオフなどで

安い中古本を大量に購入し

子ども達のために送った!と聞き

 

何冊かお借りして

子どもに与えたところ

 

どんどん物語が読めるようになりました。

 

いろんな制限がかかる時だからこそ

絶好のチャンスとなる読書!


これは、知らないと準備できないので

お子様のいらっしゃるお母様には

ぜひ、オススメです!