遠いそらいろ日記Ⅱ -3ページ目

谷中ボッサ

0969c5ac.jpg 猫のまちとして知られる(?)谷中。
谷中ボッサ は、その街並みに佇む築百年の建物を改装した喫茶店。

で、そこで戸田和雅子 さんのライブを観てきました。サポートはBardSyrup の吉川(きっかわ)くん。

マイクなしでの演奏。
まさに生うた。生音。生の響き。
やっぱり、生(なま)がいいね。
あー、ビール飲みつぁい。

アクアリウムの罠

この瞬間、君はそこにいるはずなのに
存在は微かだ

ただ赤いドレスが靡いてる

"Is this destiny ?"

見つめ合えども口づけを交わすことはない

僕たちは、
隣り合わせの水槽の中にいる

駆け出した君の背中に移ろいを

駆け出した君の背中に移ろいを
投げかけた

始まりはこれからだということに
気づかなかった
あの日

闇を砕いて
上層から舞い降りる光たち
彩雲の扉を開け放ち、僕たちの下に届く
踊りながら
歌いながら

いま歩き出せば
走り出せば
まだ間に合うだろうか

聴こえるだろうか
震えるだろうか

素直になろうヨ

「素直になろうヨ」

大学時代、手帳の裏に書いていた言葉だ。
自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさを振り払おう、そう自身に言い聞かせていた。

あれから幾年月。
楽しいひととき。

でも、ほんとうの気持ちは隠したまま。

素直じゃないじゃん。

星たちの瞬き

瞬きを繰り返しながら
星たちは
口ぐらを合わせていた

きのうの夜のことは
ちょうど瞼を閉じていたのだと

瞬きを繰り返しながら
星たちは
耳を貸さなかった

きのうの夜のことは
ちょうど月明かりが眩し過ぎたのだと

そんな星たちの瞬きも
やがてその輝きを失うだろう

僕は知っている

シーラカンス・ロマンス

シーラカンス・ロマンス
幾億年もの昔から
太古の闇にも負けないで
あなたのことを思ってきたの
あなたを求めて旅してきたの

シーラカンス・ロマンス
そうよあなたは
忘れてるだけなの
幾億年もの昔から
わたしたちはステディな仲だったわ

瞬間(とき)は流れゆくけれど
わたしたちの恋は終わらない

シーラカンス・ロマンス
シーラカンス・ロマンス
永久の愛を誓うわ

こっちを向いてよ、ねぇ
許してあげる...
ロマンスがまた始まるの

卯月

月夜に照らされ、恋の花が咲きほこる
微笑みは恥らい、気持ちはダンスした

だけど、これは...一期一会

甘酸っぱい泡沫の幻。

最終列車

日付変更線を越えた最終列車。
世の移ろいを乗せて、疾走する。
辿り着く先には何が待っているだろう。何が残っているだろう。
そして君は、何を待つのだろう。

ジャパンブルー

英語では "japan blue"を、藍染めの「藍」の色のことを言う。
それならば、少し明る過ぎないか。
しかし、我らの夢を託す戦士たちが纏い、駆ける姿は、
まさしくニッポンの青、熱き、踊る青となる。

序盤、双方の司令塔が相次いで警告を受け、展開は歪んだ。
コーナーをニアサイドに蹴り続ける10番。
一方、見事なオウンゴールを決めた10番。

想定内のアウェイ敗戦後、きっちりとホームで勝利した。
予選の戦いは結果がすべてだ。

遠いそらいろ

47c91135.jpg なぁなぁ、今も笑ってるん?
それとも、また怒ったりしてへん?

遠いそらいろに 助けられ
あの日の懐かしい声が聴こえる