アクアリウムの罠
この瞬間、君はそこにいるはずなのに
存在は微かだ
ただ赤いドレスが靡いてる
"Is this destiny ?"
見つめ合えども口づけを交わすことはない
僕たちは、
隣り合わせの水槽の中にいる
存在は微かだ
ただ赤いドレスが靡いてる
"Is this destiny ?"
見つめ合えども口づけを交わすことはない
僕たちは、
隣り合わせの水槽の中にいる
駆け出した君の背中に移ろいを
駆け出した君の背中に移ろいを
投げかけた
始まりはこれからだということに
気づかなかった
あの日
闇を砕いて
上層から舞い降りる光たち
彩雲の扉を開け放ち、僕たちの下に届く
踊りながら
歌いながら
いま歩き出せば
走り出せば
まだ間に合うだろうか
聴こえるだろうか
震えるだろうか
投げかけた
始まりはこれからだということに
気づかなかった
あの日
闇を砕いて
上層から舞い降りる光たち
彩雲の扉を開け放ち、僕たちの下に届く
踊りながら
歌いながら
いま歩き出せば
走り出せば
まだ間に合うだろうか
聴こえるだろうか
震えるだろうか
素直になろうヨ
「素直になろうヨ」
大学時代、手帳の裏に書いていた言葉だ。
自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさを振り払おう、そう自身に言い聞かせていた。
あれから幾年月。
楽しいひととき。
でも、ほんとうの気持ちは隠したまま。
素直じゃないじゃん。
大学時代、手帳の裏に書いていた言葉だ。
自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさを振り払おう、そう自身に言い聞かせていた。
あれから幾年月。
楽しいひととき。
でも、ほんとうの気持ちは隠したまま。
素直じゃないじゃん。
星たちの瞬き
瞬きを繰り返しながら
星たちは
口ぐらを合わせていた
きのうの夜のことは
ちょうど瞼を閉じていたのだと
瞬きを繰り返しながら
星たちは
耳を貸さなかった
きのうの夜のことは
ちょうど月明かりが眩し過ぎたのだと
そんな星たちの瞬きも
やがてその輝きを失うだろう
僕は知っている
星たちは
口ぐらを合わせていた
きのうの夜のことは
ちょうど瞼を閉じていたのだと
瞬きを繰り返しながら
星たちは
耳を貸さなかった
きのうの夜のことは
ちょうど月明かりが眩し過ぎたのだと
そんな星たちの瞬きも
やがてその輝きを失うだろう
僕は知っている
シーラカンス・ロマンス
シーラカンス・ロマンス
幾億年もの昔から
太古の闇にも負けないで
あなたのことを思ってきたの
あなたを求めて旅してきたの
シーラカンス・ロマンス
そうよあなたは
忘れてるだけなの
幾億年もの昔から
わたしたちはステディな仲だったわ
瞬間(とき)は流れゆくけれど
わたしたちの恋は終わらない
シーラカンス・ロマンス
シーラカンス・ロマンス
永久の愛を誓うわ
こっちを向いてよ、ねぇ
許してあげる...
ロマンスがまた始まるの
幾億年もの昔から
太古の闇にも負けないで
あなたのことを思ってきたの
あなたを求めて旅してきたの
シーラカンス・ロマンス
そうよあなたは
忘れてるだけなの
幾億年もの昔から
わたしたちはステディな仲だったわ
瞬間(とき)は流れゆくけれど
わたしたちの恋は終わらない
シーラカンス・ロマンス
シーラカンス・ロマンス
永久の愛を誓うわ
こっちを向いてよ、ねぇ
許してあげる...
ロマンスがまた始まるの
ジャパンブルー
英語では "japan blue"を、藍染めの「藍」の色のことを言う。
それならば、少し明る過ぎないか。
しかし、我らの夢を託す戦士たちが纏い、駆ける姿は、
まさしくニッポンの青、熱き、踊る青となる。
序盤、双方の司令塔が相次いで警告を受け、展開は歪んだ。
コーナーをニアサイドに蹴り続ける10番。
一方、見事なオウンゴールを決めた10番。
想定内のアウェイ敗戦後、きっちりとホームで勝利した。
予選の戦いは結果がすべてだ。
それならば、少し明る過ぎないか。
しかし、我らの夢を託す戦士たちが纏い、駆ける姿は、
まさしくニッポンの青、熱き、踊る青となる。
序盤、双方の司令塔が相次いで警告を受け、展開は歪んだ。
コーナーをニアサイドに蹴り続ける10番。
一方、見事なオウンゴールを決めた10番。
想定内のアウェイ敗戦後、きっちりとホームで勝利した。
予選の戦いは結果がすべてだ。

