型を作ると風の噂で聞いたので、お節介だとは思いつつ、超久しぶりに続きを書いてみる。(適当に)
前回「カウルの作り方① 設計」ではなんとなく設計の進め方を書いていたような。
今回は具体的なモデリングの方法を書いてみる。
とはいっても、solid worksの学生ライセンスはとっくの昔に切れており、当時のデータなんて見れないので、できる限りになりますが、。
まずは必要な部品(タイヤ、バッテリー、モーター/エンジン、隔壁等など)、ドライバーを3Dで配置するか、2Dの線を引く。
ドライバーのサイズは実測し、できればベニヤとか段ボールでモックアップを作って、収まるか確認した方が良い。
それでも隔壁の位置とか天井の高さを攻めすぎて、収まらなくなりがち。
最低地上高は30mm推奨。20mmは擦ります。30mmでも校内はM科棟の前ぐらいしか走れない。
余裕もっといた方が良い。
↓イメージ
タイヤは線を引く前に切れ角と車高を決めないと行けない。
切れ角と回転半径の関係はこんな感じでざっくり計算できるが、回転半径6mくらいとっとけば理想かな?
後は下図に見えているラインの線を引き、面を貼っていく。
谷川さんはソリッドの使い方しか教えてくれないが、サーフェスを活用しましょう。
形状作るときは
・前方投影面積を小さく。
・斜めからの風も考慮。
・表面積を小さく。
・空気がなめらかに流れて、剥離しないように。
なんかいろいろ適当に考えつつ、いい感じに。
キーワードは「性能は見た目に準ずる」。
なんか、内容がない内容になってしまった。改めて如何に適当に設計してたのか実感。



