なんか、カウル作ってるらしいので更新。
放置しすぎて、前回何かいてたか覚えてない、、。
とりあえず、プラサフ吹いて磨くところまでやったはず。
次は型の分割面となるフランジ。
12mm厚くらいのベニヤで作った気がする。
スタイロ切り出す時に使った型紙でだいたいの線引いて切り出し。
スタイロ削るときに型紙から形状ずれてるので、型紙より肉を付けて切り出し、現物合わせで削りながら調整した。
表面処理は、オス型に使ったプラサフふいて、1000番くらいの耐水ペーパーでつやだし。
(写真は残ってなかった。ご容赦を、。)
フランジの高さ調整できるように台を作る。
フランジ置いて、隙間を油粘土で埋める。
多めに盛ってから、へらでそぎ取るといいかも。
↓イメージ
ゲルコートを塗る前に離型処理をする。
ケムリースとかなんとか、いろいろあるけど、初心者はGWモールドがおすすめ。
とりあえずたくさん塗っとけば失敗しないし、気温によるが15分くらいで乾くので扱いやすい。
1台作る分には500gあれば余裕。
表面のツヤは出ないが、抜けないよりはマシ。
(自分はケムリースで失敗しかしたことないので、ちょっとトラウマ。)
ゲルコート塗る。
何でもいいけど、「型用ゲルコート」ってやつでいいと思う。
画像の時はガン吹きしたけど、刷毛塗りで十分。
ガン吹きすると飛び散って、壁・床に付着するのでやめといた方がいい。
次段階でFRPを積層するが、ゲルコートを十分に硬化させること。
未硬化のままでFRP貼ると、ゲルコートが縮んで悲惨なことに。
後悔したくないなら、念入りすぎるぐらい硬化時間とる。
積層する。
1層目:サーフェスマットor細かめのクロス
気泡が入らないように注意する。
サーフェスマットはまとめ買いしたのが残ってたはず。(5年前は、、)
2層目:ガラスマット
3層目以降:ガラスマットorロービングクロス
ロービングクロスもミスって買ったやつがいっぱい会ったはず。(5年前は、、、)
合計6層ぐらい貼ったような、(忘れた)。がっちりするくらいまで。
1日で終わらなければ、2日くらいに分けても良いかも。
隅の積層時、マットやクロスはうまく角に沿わないので、ロービングクロスから抜き取った繊維を図のように詰める。
とりあえず、これで上半分は終わり。
次はフランジ剥がしてそのまま下半分を積層していく、、のはまた次回に。







