ヒプノセラピー催眠療法の森セラ -9ページ目

ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

お久しぶりです。渡辺です。

いえ、なんだかすごく忙しくなってしまってブログを放置してしまいました。

ごめんなさい。

というか、書かないと自分にごめんなさい。をしたくなってきました。

だって、ボクの大事な創作のアウトプットであるブログを書かないということは、心の知的活動をしていないということなのです。

いま、ものすごく流行っている「もしドラ」のドラッカーが心を元気にする大事なことを言ってくれています。

マネジメントは生産的な仕事を通じて、働く人達に成果をあげさせなければならない。

マネジメントというとなんかお硬いですが、実はボクたち一人ひとり誰もが必要な能力だったり、考え方なのです。

ボクたち人間は自分の心をマネジメントして上げる必要があるのですね。

心が満足して満たされるように心にもしっかりと働いてもらって成果を感じさせてあげないとどんどん疲労ばかりが溜まっていってしまいます。

忙しさにかまけて、心の生産活動をおろそかにすると「やってもやっても満たされない」という悲しい結果が待っています。

なので、ボクにとってブログを書くことをしないことは「モヤモヤ」が蓄積する結果となってしまうのです(^^ゞ

今日は朝から疲れていました。。。

↓↓↓だから、これ↓↓↓

ホロスコープでなりたい自分を見つける。潜在意識と天体をつなぐ心理セラピー-マカ元気で心が元気

マカ元気。

これはきくねえ。

でも、ドリンクに頼らずに心から元気が湧いてくるのが一番。

よし、明日もはりきっちゃうぞ


最近、すんごく速く歩いているつもりなのに、若者に抜かれてしまうことがある渡辺です(^^)

ええ、気がついたのです。

自分の中では「オレすごい」と思っていたのに、まわりから比較したらそんなにすごくなかったと言うことに。

さらにもう一撃ありました。

季節がよくなったので愛車、dahon speed p8で走り回っています。

フォールディングバイクとは言えdahon speed p8はポジションがそこそこスポーツよりにセッティングできてギア比も適切ですからママチャリよりも巡航速度が高いです。

高いはずです。。。

はずだった。。。

快適にすっ飛ばしているボクらを、ママチャリの高校生達がラララララーンな感じで抜いていきました。

学生服のママチャリ高校生に、スポーツバイクが抜かれてしまいました。

いや、絶対オレ速いし。

誰にも抜かさせないし。

あかん。現実は抜かれているわぁ

うんにゃ、あの高校生は競輪目指しているに違いないわん!!

こう思うことにしても、むっちゃ速いと思いこんでいた自分の速度がそんなでもなかったことは確かなわけでありました。

そうそう、子供の頃から歩くのも速くてまずぬかれたことはないのですが、最近若いサラリーマンに抜かれます。

前の人に追いつこうとしたのに、どんどん後ろ姿が小さくなります。

ボクは誰よりも速く歩いているつもりだったのです。

加齢と決めつけてしまうのは潜在意識的にあまりにも悲しいことです。

私は年をとった、若くないと思いこませてしまうからです。

思いこんでしまったらどんどん「年相応」になってしまいます。

若いですね!ってずっと言われたいよね。でも、現実からずれてしまった変な人にはなりたくない。

だからね。

思い込みと現実をすり合わせてあげるのです。

例えば、歩く速度が速いには違いないけれど、もう少し速度を上げると世間レベルでもぬきんでるのだなあ、とか。

スポーツ選手はきっとこの感覚が優れているのだと思います。

今日のボールは右に切れるからいつもよりちょいと左にずらしたところをセンターにする、なんてことをやっているのじゃないかな。

ボクら人間の思い込みは本当に厄介なもので、思いこんでしまったことがセンターとして機能します。

例えば、人との距離感。

自分の中では適当と思っていた相手との距離感が、相手からしてみたらもうちょっと近寄ってくれてもいいのにな。なんて思われているかもしれません。

物理的な距離、会話の内容の距離、両方ともに思い込みが影響します。

多くの人とずれた距離感を持っていると「私のこと避けているのかな」なんて思われたり、「あの人図々しいわね」と思われてしまいかねないのですね。

だから、いつもちょっとだけ後ろに下がって自分を見つめてあげる必要があるのですね。

ちょっとだけです。

下がりすぎると、まわりの人がたくさん見えすぎちゃって自分を見失っちゃう。

まずは歩く速度が自分の思い通りであるのかな?なんて疑問を持ってあげること。

いつもいつも、疑問を持ってあげることがストレスから心を守る方法のひとつなのですよ。
秋葉原にある、お肉料理のレストランと言えば「肉の万世」が有名です。

万世橋のそばにある大きな赤い「肉の万世」とかかれた看板を見たことがある人は多いでしょう。
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その万世レストランのすぐそばには交通博物館がありました。中央線の高架の下が赤レンガでできていますが、これが博物館の名残です。

古くは万世橋駅と言う駅が昭和の初めまであったそうです。
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ボクはこの交通博物館がどんなおもちゃよりも好きでよく連れてきてもらいました。

何回行ったかのか覚えていないほど、たくさん来た気がします。

あまりしばしぼ行きたがるのでそのうちに「ひとりでに見てこれるよね。」と博物館の入り口まで連れてこられ、そこから先はひとりで館内を見て回るようになりました。

その時、いつも持たせてもらったお弁当は肉の万世のカツサンドでした。

お肉屋さんのカツサンドは分厚くてとても豪華で、すごく嬉しかった。

数年前、交通博物館はなくなってしまいましたが、肉の万世の前を通ると、カツサンドを持たせてもらい、ひとり自由に歩き回った冒険の時間を思い出します。
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子供は、言わないけれど親にしてもらったこと、大人にしてもらったことを温かく思い出として持っているものです。

小さい子供だから、どうせ忘れちゃうのだろうなあ。なんて思わなくても楽しかったことは死ぬまで覚えているものです。

ボクも父親には言ってないけれど、たくさんの父親の思い出があることに最近気がつきました。

若かった頃は、親に特にしてもらったことはないと思っていましたがそれは大きな間違いだったのですね。

親と同じ年代になって初めて気がつくことはたくさんあるものです。

だから、自分の子はもちろん、人の子にだってたくさん温かいことしてあげようではないですか。

その子の心に何か残ったんだろうなあ、数年経って思いだしてくれるのだろうなあ、と思うとなんだかこちらまで気持ちが良くなってきますね。