ヒプノセラピー催眠療法の森セラ -10ページ目

ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

五月らしいとてもよい天気です。窓から見える景色がモヤっと麗しい。

こんな陽気がいい季節は身も心も緩んできます。

すると、眠くなる。電車で爆睡している人が多い…。

あっボクです(^^ゞ

さて、新入社員の時のボクは、会議に出ると必ず眠くなりました。

なぜか?

つまらなかったからです(^^ゞそれだけなのです。

と言うことは会議で眠くならない一番確実な方法は「会議が楽しい」と言うことなのですね。

新入社員のころは、何のために会議に参加しているのか、全く理解できていなかったボクは眠くなって当然でした。

それなのに

・疲れているのかな?
・ストレスがたまっているのだろうか?
・眠り病か?

必ず眠くなってしまうことが、自分に異常があるように思えてしまったのです。

今、思えばなんてことはありません。

どんな人だってつまらなければ眠くなりますし、逆に楽しかったら眠ることを忘れて没頭してしまうでしょう。

子供の頃、欲しかったおもちゃを買ってもらって遊びたくて仕方がなかったボクは、日の出前に起きだして遊んでから学校に行きました。

眠くなかったみたい(^^ゞ

会社に行かなきゃいけないときは「あと3分。。。」とか言いながらギリギリまで布団に入っているのにね。

だからこそ、仕事は楽しい要素を持っていなかったらダメなのです。

楽しい部分があるから会議だって眠くならないし、すばらしい発言をすることだってできるのです。



懐かしい感じの床屋さんを発見しました。

ん~どこにでもある感じだなあ。

ホロスコープでなりたい自分を見つける。潜在意識と天体をつなぐ心理セラピー-開運床屋


近づいていくとドアに書かれている文字に目が釘付けに。

ん?ん?

ホロスコープでなりたい自分を見つける。潜在意識と天体をつなぐ心理セラピー-開運床屋




開運(゚д゚)!




ホロスコープでなりたい自分を見つける。潜在意識と天体をつなぐ心理セラピー-開運床屋

中を覗きたかったのですが。。。おやじさんがいて怖くて除けませんでした(^^ゞ

誰か一度入っていただけませんか?

髪を切るだけで、開運する床屋さんってグッドなアイデアです。

気分を変えるために髪を切ったりしますけれど、「気分を変える = 開運」とも言えるのではないでしょうか?

先日、お台場のビックサイトで開かれていたITの見本市に行ってきました。

会社員だった頃は、色々な見本市に行ったものですが、ここ数年ご無沙汰です。

ものすごい人で賑わっていたのに驚きました。

参加企業も多く、見にきている企業人もあまりに多い。

初めはさすがIT業界、花形産業だなあ、潤っているなあと感心していたのですが、ふとある疑問が湧き上がってきたのです。

見にきている人のほとんどがサラリーマンのようです。

働き盛りの30代、40代の大人たちが一同に集まっているのです。

集まれてしまうのです。

つまり、今この瞬間仕事がないのではないか?そう思ったのです。

就職はできているのかもしれない、給料はもらえているのかもしれない、でもその会社に仕事がない。

忙しいのかもしれないけれど、ビジネスとして成り立った仕事をしているのでしょうか?

仕事をやるために、仕事を作っていたりしないでしょうか?

ボクの想像でしかありませんが、そうであったとしたらその仕事はつまらないのだろうなあ、と。


最近、よく通る道にあるパチスロ、パチンコ屋さん。そこに並ぶ20代、30台の若者がいかに多いか。

やってはいけないとはいいませんが、どうせなら

パチンコに並ぶ人になるよりも、並ばせる人になろう


と言いたくなってしまいました。だってそのほうが絶対に楽しいから。


仕事は楽しむ要素があった方が確実に生産性は上がるしクオリティも上がる。

結果、利益が生まれるのですね。

「趣味は仕事にしちゃいけない。嫌いになるから。」

学生の時にそう言われました。でもそんな考え方は寂しいです。嫌なのです。

少しでも興味があるものに、興味を持って取りかかったほうが人生が潤うのではないかな?


現代のボクらには「仕事を選択する自由がある」のです。

残念ながら生きるためだけに働くということは、現代人にはなかなか辛くてできなくなっています。

だから、仕事は自由に選ぼうじゃないですか。