こんにちは。森セラの わたなべひでまさ です(*´ー`*)
いやー
ふつう
こんなに上まで赤くならないんだけどなあとおじいちゃん先生は胃カメラの写真を見ながらのんびりと言いました。
ええっ( ̄Д ̄;)
ふつうって…こことこことあっこれもね。
潰ようのあとなんだなあ
よっぽど神経質なんだねえ。アハハおじいちゃん先生にすっかり笑われてしまいました(ノ◇≦。)
そのくらいにボクの胃はストレスで真っ赤に腫れ上がっていました。
だから毎日おなかが重く、ことあるごとにお腹を壊していました。
明日は出張!!!意識していなくても
手帳に書き込んであるだけでなんとなく気分が重くなり心が苦しくなる。
パニック症状のひとつとしてまだその状況になっていないのにパニックに陥ることがあります。
現実にはなにもなくても症状がでてしまったりするのですね。
出張の準備をすればするほど勝手に広がる出張に出かけているイメージ。早朝の快速電車に乗り、ちょうど都心を抜けるあたりが通勤時間帯だからかなり混むだろうなあ。
快速は駅間が長いんだよ。
気分悪くなってもなかなか降りられないなあ。
混んでいる車内は空気が悪いからさらに気分が悪いんだよね…なんて意識もせずに勝手なイメージを膨らませていたのです。
実に天才的なイメージの達人でした; ̄ロ ̄)!!この時点でまた出かけてもいないのにパニック症状がでているのです。
前に紹介した映画「幸せの1ページ」で主人公の外出恐怖症でありながら冒険小説家がタクシーに乗り込んだ瞬間に車酔いしてしまうのとまったく同じですね。
意識せずとも出てきたイメージで気分が悪くなったり、胃が真っ赤にただれてしまったりとイメージは現実の体に確実に変化を表します。
同時にイメージは心にも不安と恐怖を生み出せて、絶望というもので生きる力を根こそぎ持っていってしまうのですね。
もしどうしてもうまくいかないことがあるとしたら、それは勝手に気がつかないところでイメージが元気よく動いているのかもしれません。どんなイメージが心の奥底に眠っているのか…
心はいつも勝手にイメージを作り出します。
このイメージを前向きで、ポジティブなものが自動的に湧き出てくるように心を育ててあげることがなにより大切なのですね。セラピスト わたなべひでまさ→プロフィール
★森セラのセラピー
自分に優しくなるためには?
☆森セラとは☆
森のように深くて優しいセラピーだから森セラと言います。
潜在意識は森のように深くて豊かであることも表しています。
「森の中の一軒家でセラピー」をしたいからという夢があります。
その夢を託して森セラと名付けました。
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