ヒプノセラピー催眠療法の森セラ -38ページ目

ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

こんにちは。森セラの わたなべひでまさ です(*´ー`*)


サラリーマンの利点は…





有給休暇だ\(◎o◎)/!


と言ってもすべて使えるわけないけどね(;´▽`A``

長きに渡ったサラリーマン生活で計画的に休みを取ったことはあまり記憶になかったりします。

でも休みを取らなかった訳でもない気がします。

じゃあ、どんな時に休んでいたのだろう?

それは…


月曜日(;´▽`A``


一般にはサザエさん症候群と呼ばれることもある、休日が終わる前夜いきなり襲ってくる憂鬱感。

その憂鬱感をひきづったまま朝を迎えてしまうと、月曜日は布団から出られません。


目が覚めたその瞬間、


なんとなく体が重い。

頭が痛い気がする。

んっ?熱っぽい?



違和感を全力で探し出し、今日いかない理由をこしらえる。

行きたくないのだから、行きたくない理由を天才的に探し出しちゃう。


逆の場合もあったりする。

死に物狂いの思いで月曜日、出社できたとしますね。

するとね。

行きたくないのに出かけたものだから、たった一日出社しただけなのにいつもに増して疲労感が激しかったりします。


そうすると、一週間のそのあとの日が出られなくなっちゃう。

月曜日、出社。

火、水、木、金曜日…

全部お休み。

ボクが休職した間際がこの状態。


月曜日一日行って
その後の一週間、ずっとお休みになっちゃう。


で、また根性出してその次の月曜日なんとか出社します。

そして疲れ果てて残りの一週間はお休み。

これじゃあ、休んでも休んでも疲れは取れていないことが明白だし、憂鬱感だって払いきれていないのは誰だって気がつきます。


当事者のボクだってもう抜けられないループにいることに気がついていたんだもの。


負のループに入ってしまったらなかなか逃げ切れない。

それがボクら人間の心。

映画「幸福の食卓」に登場する「飛び切りできのいいお兄さん」の言葉がそれを表現しています。

幸福な食卓 [DVD]/北乃きい.勝地 涼



中学から何かが狂い始めて高校になったらどんどんその狂いが大きくなってきた。

その狂いを毎回、修正して…

修正して…

でもだんだん修正が効かなくなって…

いつかそれが破綻することがなんとなくわかっているんだ。


「狂う」ってなんだろう?
そしてなにを基準に修正しているのだろう?



負のループに入っているときって
My基準
がガチガチに固まっているときに起こりやすい。

自分だけの基準
自分だけの正義



自分ひとりで抜け出すのは非常に難しい。

ダチガチに固まっている自分の心で、どこがガチガチに固まっているのかがわかったらそれこそ不思議だ。

でもね、
ガチガチに固まっちゃったかな?と少し心に違和感を感じたのならちょっとだけ自分の心の言い分を聞いてあげてあげようって思うことはすごく大事。

どこがどう固まってしまったのかわからなくても

苦しいんだね。
つらいんだね。


心を理解してあげることだけで緩んでくることもあるのですから。

過去のボクは自分の心を粗末に扱っていました。
叱咤激励し、サボっている自分をけなしてばかりだったのです。

それでは心は動いてくれないよね。

どんどん体も心も疲れきってしまって当然でした。


セラピスト わたなべひでまさプロフィール

★森セラのセラピー
自分に優しくなるためには?

☆森セラとは☆
森のように深くて優しいセラピーだから森セラと言います。
潜在意識は森のように深くて豊かであることも表しています。
「森の中の一軒家でセラピー」をしたいからという夢があります。
その夢を託して森セラと名付けました。
★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・★
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効果的なイメージの仕方を相談してくださいね。


こんにちは。森セラの わたなべひでまさ です(*´ー`*)


6時に目覚めると
真っ暗と言っていいほど朝が暗くなってきました。

日に日にお日様の起床時間が遅くなりますね。


こんな暗い日に思い出すことがあります。


小学校の3,4年生の頃の薄暗い授業中の教室。
黒板に書かれているのは問題らしい…


「じゃあ、次。わたなべくん。答えて!」







「わかりません」


だって近視なボクには黒板の文字は見えなかったのです。


「今日はノート提出してください」

と言われたときは真っ白なノートを出していました。


ふざけてんのか(`_´)


と言う子供でしたが子供なりの心理があるのです。


当時はひとクラス40人を超えるほど子供が多かった時代。

ローテーションで席順が毎月のように変わります。

教室の後ろの席になると黒板の文字はほとんど見えませんでした。


現代はメガネはおしゃれのアイテム。

ところが

昔のメガネは男の子は黒ぶち、
女の子は赤ぶち



かっこ悪い( ̄□ ̄;)!!


そんなかっこ悪いメガネをかけるのはまっぴらゴメン

恥ずかしいと思ってしまったボクは
教室の後ろで全く見えない黒板と毎日闘っていたのです。


見えないから
先生にさされても「わかりません」としか答えられません。

見えないから
ノートは全くとりません。


ところがボクはそのころから成績が急上昇していったのです。

人から見えているところでは
まったく不出来な自分を隠すため家に帰ってから猛勉強を始めたのです。


見えるところではひょうひょうとし、できない自分を演じたり
なににも動ぜず気にしていないふりをする。

それが学校で自分の立場を保つ方法だったのですね。

本当は
黒板が見えない、同級生の顔も見えない
明日、学校に持って行くものまであやふやで
人生に不安しかありませんでした。


だから人に見えないところでリカバリーするべく努力をしていたのです。


肉体的な特徴

心的な特徴



それらが合わさって心は成長していきます。


これらの特徴は個人個人まったく違います。
個性とも言います。

でも…

逆にとらえると
決して公平ではありません。
言ってみれば不公平です。


ボクは気がついたら近視だったし、体は細くて力がありませんから強いことがすべての男の子の世界ではバカにされる対象でした。


そんな不公平さをずいぶんと恨んできました。


でもね。


唯一公平なものがあるのです。

想像すること。

イメージすることはどんな時でも自由でした。


目が悪いとパイロットにはなれませんがイメージでは飛ぶことができる。

体が細いとお相撲さんにはなれませんがイメージでは土俵に立てる。



そうするとね、
なぜか視界がクリアになってきたり、
なぜか食欲旺盛になり体つきがよくなってきたりする。


イメージが変わったとき現実にはなにかしら変化がでてくるのが心の不思議です。


イメージすることは自由なのに自分の生まれの不幸を恨んでいる時って、
イメージが自由じゃないのですね。


目が悪いからあれができないこれができない。

体が弱いからあれができないこれができない。

自分の可能性を封じ込めてばかり。


「幸せの1ページ」という映画にあるワンシーン。

幸せの1ページ [DVD]/ジョディ・フォスター




冒険小説家であるのに関わらず外出恐怖症の主人公。

タクシーに乗っただけで、まだ走っていないのに

「車酔いした…」

と言って倒れ込みます。


走っているのをイメージしたから…酔ってしまったのですね。


でもこれがパニック発作の原因。


イメージすることだけは公平に与えられた能力。

マイナスに使うなんて本当にもったいないことです。





こんにちは。森セラの わたなべひでまさ です(*´ー`*)


森セラとは

森のように深くて優しいセラピーのこと。

森とは心の象徴であって、潜在意識の象徴でもあります。

潜在意識は広大な心のほんの一部分だと説明されています。

例えば
「人間の脳は5%程度しか使われておらず95%は潜在意識として眠っている」
という説明は非常に有名ですから聞いたことはありますよね。

潜在意識はフロイトやユングが提唱した「無意識の概念」から生まれました。

様々な解釈を経て催眠療法の世界では

無意識 = 潜在意識

とすることがポピュラーです。

ですが、この潜在意識は現代科学では立証が不可能なものとされています。

潜在意識があるのかないのかわからないのにセラピーとして、その存在が確固たるものとして扱われているのです。

おかしくない( ̄△ ̄;)・・?

それはなぜかと言うとですね…

潜在意識があるとするほうが心の働きを説明したり、心からストレスを除いたり、心を健康に保つのに具体的でわかりやすい説明ができるからなのです。


こんな風に生きていきたい、

あんな人みたいになりたい、


そう思ってみても、がんばってみても一向になれそうな気がしないばかりか焦りと心配と、なれない自分自身に対して怒りや悲しみさえも湧いてきてしまう。

こんな時、色々なやり方でうまくいかない理由が説明ができてしまいます。


今は不景気だから。

身長が足りなかったから。

生まれた時の星の位置が今ひとつだったなあ。

神様から特別な才能を授からなかったし…。



どれも本当なのかもしれません。

どれも間違っているのかもしれません。


ボクはパニック障害から立ち直る時にどこかに本物の答えがあるはずだと模索しました。

心が元気になって力をもりもりとだせるようになるためには?

幸せを感じられるようになるためには?


そしてたどり着いたのは潜在意識の法則に則った優しい心の使い方です。

潜在意識と言う、未知なる自分自身の心に無限なる可能性を感じられれば、
自分の能力はまだまだ引き出せるのではないかと。

そうすれば自分自身に可能性を感じられるようになれる。

自分に期待できる。

するとね、

人間が生きていくのに一番大切な希望と言うものが湧き上がってくるのですね。


この希望が心から力をもりもり引き出してくれるのです。


心を変える本物の法則があるのかどうかはいまだにわかりません。

でも、潜在意識があるのだと仮定して心に優しく作用するように使ってあげると驚くように楽になって人生がうまく行き始めたのです。


心は本当に不思議。

だから優しくマジメにつきあってあげると思いもかけないプレゼントが返ってくるのですね。