ヒプノセラピー催眠療法の森セラ -22ページ目

ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

昨日の大震災により多くの被害がでていること、本当に悲しく心が痛くてたまりません。

ここ茨城県守谷市でも激しく揺れ、その瞬間、恐怖の中に落とされました。家具が倒れ家中がうなりをあげていました。

ですが私の家族、身よりはみな無事を確認できました。

電話もつながらず窓から外を見て状況を判断するだけでしたが、守谷市は電気、水道、ガスすべて無事な様子です。

みなさまのご無事とこれ以上の被害がでないことをお祈りいたします。

渡辺秀雅
森セラの渡辺です(*´∇`*)

島田洋七さんの小説『佐賀のがばいばあちゃん』は決断する時間について大切なことを言っています。

悲しい話は夜するな。 つらい話も昼にすれば何ということもない

自分にとって不利な環境で、あえて不利なことはしないと言うことなのです。

負け戦は絶対にしないということ。孫子の兵法にだってそう書いている(^^ゞ

心に置き換えてみるとね、心が弱っている時に大事な決断をしちゃいけないってことなのです。

心が違和感を感じて、疲れ切ってしまっている時に人生を決める大きな決断はできるだけ避けた方がいいのです。

どう考えたって仕事を辞める方向に意識が向くのが当然です。

だって、違和感を感じている心は、違和感を排除したがるからです。

心の自己防衛です。

ネガティブな思いこみ、違和感を取り出すのは、前回の記事(ネガティブな違和感への初期対応法 )で書いたように一回休みをとって少し元気になってからです。

心で感じた違和感と、向き合う自分の感情が同じ土俵にのれるようになった時が向き合う時です。

この時やっと、前に進むか、方向を変えるかの判断をだせるようになるのですね。

セラピスト 渡邉秀雅
森セラセラピーについて


森セラの渡辺です(*´∇`*)

心がめいっぱいに力を発揮してくれるのは迷いがない時です。

・この仕事は私にむいている
・この仕事が大好きだ

そう思っている限り、様々な試練や困難があってもそう簡単にはくじけません。

それどころか仕事が好きだ好きだと思えば思うほど心は馬鹿力を発揮し、いつもだったら考えもつかないアイデアが湧き上がったり、3時間睡眠でだって仕事をこなしちゃいます。

心って不思議。

ところが、心に芽生えた違和感がふっと大きくなったとたんに、人間の能力はガックリと落ちこんでしまいます。

ちょっと、疲れただけだから…

と思っているうちはまだ大丈夫。

・この仕事、本当はむいていないかも
・この仕事、嫌いかも

もし、そう感じてしまったら一回休み!
(すごろくみたいにね)

きっと長いことやり続けていた大切な仕事だからこそ、簡単に手放したくないと思うのですね。いろいろな人との関わりや努力、勉強をした結果、手に入れた大切なポジションは誰にも渡したくないですね。

だから、一回休みにしてあげましょう。

大切な仕事、簡単に決断しちゃいけません。

心を感じる前に簡単に決断しちゃうと傷が残ります。

心の違和感をしっかり感じてあげて、それから前に進まないと、一生大きな荷物を引きずって歩くことになるからね。

まずなにかおかしいぞと思ったらすごろくのように

一回休み!

と宣言しましょう。

それが心に優しく、潜在意識を徹底的に活用した生き方なのですね。