就職セミナーに行くと社会人としてどうあるべきかを徹底的に教えてくれます。
企業が求める人物像に合わせて職務経歴書をどう書くか?面接での態度をどうするか?どうやって求める人物像へのスキルを身につけるか?などなど役に立つお話がたくさんあります。
職務経歴書に入れるはやりのキーワードを教えてくれます。絶対に書き漏らしてはいけない項目を教えてくれます。
そして、自分ならではの強みや魅力を引き出してアピールしていくのです。
ですが、スキルや才能だけで仕事ができるわけではありません。
仕事の能力を引き出すには心の力が必要です。それを採用担当者はEQというものを利用して判断しているのです。
心の能力がどのくらいあるか判断しているのです。
「IQとEQが高いバランスをしている人材が優れた成果をもたらす」
とても簡潔で分かりやすい考え方です。
この心の能力をどうやって引き出したり、持ち上げたりすればいいのでしょうか?
いわゆるEQテストをすると自分の心のバランスが測定できます。
・感情の識別
・感情の利用
・感情の理解
・感情の調整
4つの項目をバランスよく育てることで心の力を最大限に使うことができるのです。
心の弱い部分を認識し、バランスを考えることでどんどん感情のコントロールができるようになってきます。
もう一つ重要なポイントがあります。
弱い部分だけを見つめるだけでは、心が落ち込んでしまう時があります。だから、心がどちらに進んでいけばいいのかがわかるとその落ち込みや、自己嫌悪から逃れることができるのです。
その方法は、自分の特性、運命を知ることにあります。
持って生まれた心の方向性を知ることで、どうやったら最大限に心の力を育てることができるのかがわかるのがホロスコープなのですね。
ホロスコープでどうやって自分の心の特性を見出すかは次回。