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ジュニアサッカー奮闘記

息子たちのサッカー奮闘記

先日書いた時短についてですが、時短のためのサポートとして私たち親がやっていることもいくつかあります。

その順番でいいのか、考えてみな、こっちの方がいいんじゃない、とか言うのは普通ですが、それ以外にも大したことではないですがやっています。

まず、練習への送迎。これはやりすぎるとだめですが、夜遅くなる場合は危ないので必ずします。
で、その車の中で時短のためにサッカーノートをかける環境を作っています。

以前も書きましたが、子供たちが時短できるよう車にも工夫をしています。さすがにキャンピングカーは買えないので、シート脇に結構明るいLED照明をつけています。
車の内貼りをはがして配線をして固定して、そんなことをわざわざやっています。
あと、自宅で座って使えるテーブルを車内においています。足が自由な形で固定できるパソコンデスクです。

あとはクーラーボックスを常備して、クールダウンが短い練習の場合は水を張って足を入れて移動したりしています。


と、色々と考えてはいるのですが、1点だけ、車内での寝るサポートができていないんです。
ジュニアシートの背もたれについているサイドヘッドサポートが欲しいんですが、これがないんです。
大人であれば社内枕などを使えばいいんですが、子供はそんなの使おうと思う前に寝てしまいますから。。。
今はやりの「時短」ですが、洗濯だけじゃありません。

子供にとっても、やりたいこと、楽しいこと、やりたくないこと、絶対やらないといけないこと、など色々ありますが、うちではこれら「こと」に対して時短をするよう子供たちに言っています。

まず、絶対にやらないといけないこと、に対して時短しよう、と。

食事、身支度、などなど。

要するにだらだらするなってことですが、意識が違います。

だらだらしない、だと、なぜそうするのかの目的がありませんが、時短、だと、やりたいことをもっとやるためにという大きな目的があります。

そのほかのみ、今以上に所要時間を短縮するためにはどうすればいいのか、といった考えることも必要になってきます。
AとBをやらないといけないけど、Bを先にやったほうが効率がいいかな、とか。

小さいころからあまり時間を気にするようにさせたくないとも思ってはいるんですが、本人がやりたいことがあり、今以上にそれをやりたいと思っているので、これもありなのかなと。。。
我が家でのサッカー道具を長持ちさせるコツなどを紹介します。

今回はボール編


うちの買い換えのサイクルは半年くらい。そのくらいで空気が漏れてきて使えなくなってしまいます。

以前までは縫いボールを使っていて、縫い目が弱く土のグランドなんかだとそこから剥げてきて、縫いがほつれてしまい、3ヶ月ほど持たせるのがやっとでした。
その後、サーマルボンディングのボールが出てきて以降は縫いボールをやめてそればかり使っています。

少々高いですが新しいモデルが出る際、旧モデルが2千円前半で買えたりするので、その時が狙い目です。

ですが、このサーマルボンディングのボールでも半年たつと空気がどこからか漏れてきてしまいます。
ところが今回初めて、お風呂に水を張って調べてみたところ、どうやら空気穴から漏れているようなんです。

空気穴から漏れているならそこを直せばいけるんじゃないか。
そう思って調べると、ムシ(空気穴のゴム)を交換するだけでなおるということがわかりました。
なんですが、交換の工具が必要であることがわかり、セットで4千円ほどしてしまいます。

で、更に調べると、ミカサから800円ほどで工具がでていて、さらにムシも30個600円ほどであることがわかりました。

これを使って修理してみると、見事復活しました。
ムシも色々あってはどれがあうかわからなかったのですが、今回使ったのはバスケットボール用と書いてありましたが問題ありませんでした。

すでに新しいボールを買った後だったので、復活したボールは土グラウンド用にしています。

これで1年は持つようになりました。
サッカーだけでなく子供を育てる上で言えることだと思いますが、私達親が伝えたいこと、というか言っていることがわかっているかってかなり重要だと思います。

サッカーで言うと、例えば
「攻守の切り替えを早く」とか
「味方のサポートをしよう」とか
「ライン上げろ」「首振れ」とか。。。

切替のタイミングっていつなのよ?
サポートって言ったってどこに行けばしてることになるの?
ライン上げるって、理由わかんない。
首振ってもなにか良いことあるの?


これらは言ってることはわかるけど意味がわからないってことです。



あと、そもそも「トラップ」とか「ディフェンス」ってなんなのよ。とかもそう。
言っている親やコーチもわかってない場合があります。
ボールを止めることがトラップじゃないですし、行為としてのディフェンスは守ることじゃないですし。。。

まず、何を伝えたいのか。自分でその行動をきちんと示すことができるか。
で、その伝えたいことを子供が理解できる言葉で伝えることができるか。


また、子供にも色々なパターンがあります。

理解して次のプレーでやってみようとする子
理解できるけどプレーで出せない子
理解できない子
聞かない子

色々ですが、その子その子に応じた対応が必要だと思います。
理解して動ける子はそんなに簡単な言葉にしなくてもいいけど、理解できても動けない子は違う視点で行ってあげないとなかなか変わらない。
理解できない場合はそもそも何を言っているかちんぷんかんぷんなので自分の言葉を考えなおさないといけないです。

どんどん成長してサッカー以外でもどんどん難しいことを吸収している子どもたちなので、そのレベルに応じた対応、対話をちゃんと考えて行わないと、親だけが空回りしてしまうんじゃないかなーと思っています。


古巣のチームで、カウンターをさせたい監督がいて「どーんでいいよ」って声をかけて前にドーンと大きく蹴らせていました。プレーがいいかどうかは別として、そういうことなんですよね。


普段子供たちに難しい言葉で話していませんか??
意味や理由を理解して話していますか??

私はいつも気を付けるようにしています。
1週間のうち7日間をサッカースクール等に通っている、毎日サッカー漬けの子がいます。


ウチのコも毎日サッカー漬けですが、毎日スクールに行くんではなく家の近くで練習したりってことをしています。


そもそもスクールに行く理由って何なんでしょう。


わたしは2つあると思っていて、1つは一番大きな理由である
「サッカーが出来る環境を提供してもらうこと」です。

もう1つの理由は、
「サッカーのコツを教えてもらう(盗む)こと」だと思います。


自主練もスクールも共通して言えることですが、何の練習をしているか意識しないと当然ですがうまくなりません。

私の知っている7日間スクールに行っている子はなかなかうまくなっていません。
おそらく、教えてもらったことを振り返ることが時間的にできていなくて、ただダラダラと練習しているだけなんじゃないのかなと思います。


ウチのコたちは朝練を1時間弱やっていますが、ヘタすると1日その朝練しかボールに触らない日もあります。
ですが、朝練では足元の練習を意識して、スクールなどではサッカーを意識して練習するようにしています。というか、自然とそうなってしまいました。


こんなこと書いていますが、本人はそんなこと全く考えていないと思います。
コツを教えてもらって、それをやってみて、ホントだ出来た。次も意識してやってみよう。 で、うまくなる。
そんなサイクルを繰り返しているだけ。

人それぞれ違うかもしれませんが、ウチのコは週7日スクールに行くと、逆にうまくならない気がしています。