ジュニアサッカー奮闘記 -8ページ目

ジュニアサッカー奮闘記

息子たちのサッカー奮闘記

前回は試合と練習の違いを書きましたが、今回はその練習について。

練習の環境ですが、色々な環境があります。
弟の場合は、チーム練習とスクール練習のみで、チーム練習はレベルが高いですが、スクール練習は初心者の子もいるような決してレベルが高いとはいえない練習環境です。

個人技術は上手な子と1対1などをすることで上達すると思います。ですが、上手な子たちとミニゲーム等をやっていると個人戦術が上手くならないと思います。

上手な子たちとミニゲームなどをやると、自分がパスミスをしてもそれを他の子達がうまく拾ってくれたりしますし、自分がパスしたいところに居てくれたりします。
しかし、そうじゃない場合、パスミスをすれば相手のボールになるので自分で取り返しに行かないといけないですし、パスしたいところに居ないので、すぐにパスが出来なかったり、指示を出さなければいけなかったりします。
そもそもパスしたいところに居ないということは、それが最善の選択肢ではないということなので、また新たな最善策を探さなければなりません。

このように、1回の練習で上手い子たちとやると1回しか考えなくていいことが、そうじゃない場合は2回3回と考えなければならないです。


個人技術もある程度必要ですが、それよりも個人戦術のほうが重要ですし向上させるのは大変なので、試合だけに頼らず練習にもその気持を持って挑みたいですね。


さらに続く。。。
サッカーは、試合の経験を積めば積むほどうまくなるとよく言われます。

私もいくら練習をやっても試合をしない限りうまくならないと思います。

じゃあ、試合と練習の違いはなにか。

まず試合ですが、
試合はチームとして「絶対勝つ」という姿勢で挑んでいます。
なので、ひとりよがりなプレーなどはしないはずですし、攻められている場合諦めようとはしないはずです。
チームで自分はどう動けばいいのか。攻められているときにあの子に任せておいていいのか。
そんなことを考えたりしているはずです。


それが練習になると、、、
あいつには1対1では勝てない。
ミニゲームのメンバーがこれでは勝てっこない。
など、言い訳を作ったりして、「勝ち」を諦めてしまいがちな感じがします。
ミニゲームなので点を取られても構わない、楽しければいい、なんてことも思っていたりします。

練習での1対1やミニゲームも1つの試合と考えて、同じように色々と考えるように心がければ、大きく飛躍するんじゃないかなーと。
そこが一番重要なところなのかと思います。

続きはまた今度
週末練習を見に行ったとき、、
4対4をやっていたんですが、ディフェンスばかりやっていました。
8対8になってもディフェンス。5対5でも。

少ない数でやる場合、スべきことは当然増えるはず。なのに攻めない。


攻めろよ、守れよ、走りまくれよ。
短い時間だけどちゃんと練習すればつかれるはずだよ。何で疲れないの??

という感じで、少々キツ目のカツを入れました。

すると翌日の練習では、
8対8なのにどんどん前へ。ちゃんとディフェンスに戻ってくるけど、攻めの意識が強すぎて周りが見えていなくて中へ中へ入っていってしまう。

それじゃあダメだよ。

もっと頑張れ、ちょっとダレてるんじゃない、って言うことを言いたかったのに。。。

やはりきつい言い方をするのはダメですね。
我が家でのサッカー道具を長持ちさせるコツなどを紹介します。

今回はトレシュー編

トレシューについては、以前にも書きましたが、普段履き用とサッカー用の2つを使っています。
今はいているのは、サッカー用は3月に、普段履きは6月に買ったもので、どちらも裏がかなり限界に来ています。
サイズも人差し指半分くらいまで迫ってきているので、そろそろ買い替えどきかもしれません。
サッカー用のものは7ヶ月使っていますが、せいぜい週2~3回履くだけです。
普段履き用は毎日、しかも放課後に友達とサッカーしてたりします。
なので、サッカー用、普段履き用と完全に分けず減り具合を見て使ってるので、新しく買ったものをサッカー用に、今までサッカー用にしていたものを普段履き用に、という形で基本使っています。

で、結局どのくらい持ってるのかというと、
今買い替えどきと考えると、その前に買ったのは去年の8月と去年の5月、なので、2足で7ヶ月+3ヶ月の計10ヶ月持っています。1足5ヶ月ってとこですが、普段履きとサッカー用を合わせての話ですから、かなり持っているかと思います。

しかも、いつも型落ちモデルを買っていますので、2000円以下で買えてしまいます。
ウチのコたちはサッカー用品に興味は無いことはないんですが、安いのを買ってそのお金で練習1回行けるんならそっちのほうがいいというので。


まだまだツルッツルってわけではないので、もうちょっと我慢してもらって、フットサルシューズを普段履き用として土に下ろそうかと思ってます。
小学生で上手いって見える子って、シュートを決めたりドリブルして相手を抜きまくったりするような、トップタイプの子たちばかりだと思います。

うまくなりたいと思っている子たちも、みんなそういう選手になりたい、と思っていると思います。
メディアが取り上げる話題もそうですし、エンターテイメント性があるのもそういうところかと思うので仕方無いとは思います。


ですが、これは私の持論ですが、それを目標にしてトップ選手になって果たしてサッカーがうまくなるかどうか。
私はサッカーの基本はディフェンスだと思っています。
守ることができないと攻撃することもできない。攻撃は最大の防御なり、と言いますがサッカーには通用しないと思っています。

守りの基本ができていないと、攻めることはできない。
自チームでボールキープができないと、攻めることはできない。
自分でボールコントロールができないと、シュートもできない。
ちょっとこじ付けですが。。。

サッカーは守りが基本だと思っています。
8人制だとセンターバック、11人制だとCBか真ん中にいるのが一番サッカーがわかるんじゃないかと思います。

攻めはすごく上手いが守りに戻ってこない子って、私はサッカーがわかってないんじゃないかと思っています。
ひとりよがりでチームでサッカーをしていないんじゃないかなーと。

基本誰かのサポートにはいらないとサッカーは成り立たないですから、攻められていれば必然的にサポートに入り守ろうとするし、攻めていても同じくだと思います。


足技等を色々習得しようとする子もいますが、そういう足技は必然的に付いてくるもののはずで、プレー中にふと思いつくものだと思います。なので、人の足技を身につけてもそれはあまり意味がなくて、それよりもサッカーとは何かを学ぶべきじゃないかと思います。

・リフティング1000回くらい(チョンチョンじゃなく)
・トータップで八の字ドリブルが普通にできる
・コーンドリブルが普通にできる
・相手の動きを見てかわすことができる

それくらいできていれば足元は十分で、あとは実践あるのみだと思います。
実践では味方をサポートすることに重点を置く。
味方かボールを取られそうな時、どこにいれば助けてあげられるか、
自分の場合、取られそうなときでも自分で行ったほうがいいのか(行けるのか)、それともパスしたほうがいいのか。

トップが得意な選手はディフェンスは苦手な場合が多いです。ですが、逆はそうではありません。
もしディフェンスができるけどトップが出来ない選手がいたとしたら、その選手の守りはザルだと思います。

トップが得意な選手と、ディフェンスが得意な選手、私は後者のほうがいいと思います。

余談ですが、サイドとセンターも同じことが言えますね。