ジュニアサッカー奮闘記 -6ページ目

ジュニアサッカー奮闘記

息子たちのサッカー奮闘記

ウチのコは結構周りが見えていると思っていました。
他の親からも言われていたので、実際そうなんだと思っていました。

ですが、この前試合のビデオを見ていて、まだまだ周りを見れていないことに気づきました。

自分がボールを持った際、パスコースがどこにあるかは見えているようで実際にパスをしているんですが、
(さすがに小学3年生なので逆サイドとかはまだ見れてないようですが)
そのパスをした先の子の体制や状況まではきちんと把握できていないようでした。

自分が持つよりその子にパスしたほうが取られる確立が高くなったりしていました。

そのパスコースにパスをすると、その先の試合展開がどうなるか、そこまで考えないと周りが見えたとはいえないのかと思いました。

まだまだやることはたくさんありますね。
以前よりも「個」ではなく「チーム」としてどうすればいいのかという考えが親子共に大きくなってきました。
こないだの続き。

1.親の意見はきちんと言う
2.プレーに対して子供の意見を絶対に聞く
3.決して上から目線で言わない
4.子供の性格を尊重する
5.親も楽しむ

整理したその詳細を。

1.親の意見はきちんと言う
 子供のプレーに対して、親が見ていて思ったことはきちんと伝えます。
 これは子供の為でもありますが親のストレスを発散させるためです。
 ですが、「お父さんはこう思うけど」と必ず付け加えるようにして、あくまでプレーしてるのはあなたですよ、と言うようにしています。

2.プレーに対して子供の意見を絶対に聞く
 親の意見を言うとともに、自分はどう思うのかを必ず聞くようにしています。
 「そうだね」とだけ言った場合も反対意見はないかちゃんと聞くようにします。

3.決して上から目線で言わない

 前述と同じですが、対等に話せるような環境づくりをします。
小学生中学年位になるとある程度サッカーでの議論もできるはずです。ウチのコは4年ほどサッカーをしてるので既に親より知識は豊富です。。。

4.子供の性格を尊重する
 恥ずかしがり屋の子はセレクション等ですぐ馴染めなかったりします。それは子供の性格です。
ウチのコは性格が強い子の中だとおとなしめなので、プレー中声をあまり出しません。なので声を出せと言っていましたが、そうではなくそんなに声を出さなくてもいい方法はないかを一緒に考えてあげるほうが近道なのかもしれません。性格上できないものはできないんですから。


こんな感じで修正を始めて3週間くらいでしょうか、おかげで今は、以前より攻撃的な守備をするようになり、なおかつ攻撃にも積極的にかかわるようになりました。実は声も以前と比べれば格段に出している事もわかりました。


こんな簡単な基本的なことなのに。。。
なかなか難しいものですね。
色々あって最近更新していませんでした。

実は迷走していました。
子供ではなく私が。。。

以前、子供に「一生懸命やれ」といって怒鳴って以降、2週間ほど子供のプレーがおかしくなりました。
子供は一生懸命やっていて、「どう?今日のプレー良かったでしょ。めっちゃ走ったもん!」とか言って今までより晴れやかな顔をしているんですが、プレーはめちゃくちゃで、ただ走ってるだけでボールしか見れなくなっていました。

それを何とか元に戻さないと、と思い、私自身がずっとスランプに入っていました。
どうすればいいのか、どう声掛けをしてあげればいいのか、ずっと悩んで、色々と試したりしていました。

結局、親が熱くなりすぎてたんですよね。子供の気持ちも知らずに。
ようやくそれがわかりました。

熱くなるのは悪いことじゃないですが、子供の気持ちを考えていなかったというところが一番のネックでした。

1.親の意見はきちんと言う
2.プレーに対して子供の意見を絶対に聞く
3.決して上から目線で言わない
4.子供の性格を尊重する
5.親も楽しむ

こんなことに気をつけようと、整理して見ました。
詳細はまた別途。
今日はちょっと変わった内容を。

サッカーのブランドって色々ありますが、例えばそのスパイクやジャージやピステを着ている子をイベント会場やセレクション等で見て私がどう思うか、勝手なことを書きます。

今回話題にするのはピステです。

まずよくあるというか、チェーン店等のスポーツショップで売っているブランド。
アディダス、プーマ、アンブロ、アシックス、ミズノ、ナイキなど。

アシックス、ミズノ:
 クラブでブランドを指定されているのかな?
 誰かのお下がりなのかな?
 意外と高いんだよね。
 ちょっとうまそう。
アディダス、プーマ、アンブロ:
 自分で好きなの選んだね。
 もしかしてセール品を買うように親に仕向けられた??
 無難にうまそう。
ナイキ:
 NFTBとか、ちょっと人と違うのにしたかったんだね。
 なんだかパワーありそう。

こんな感じで思ってます(笑)。

次に、アスレタ、ケレメ、フィンタ、スボルメ、ペナルティーなど。
アスレタ、ペナルティー:
 自分で好きなの選んだね。
 でも最近多いから無難かも。
 普通にうまそう。
ケレメ、フィンタ:
 おー、ちょっとマニアックだね。
 ケレメなんてなんて読むかわかる?
 もしかして大穴かも。
スボルメ:
 着こなせてる?
 ちょっと近寄りがたいかも。

それ以外に、ディアドラ、ルコック、ヒュンメル、ロット。
ディアドラ、ロット:
 おうちの人にネットで無難なのを買ってもらったね?
 でもあんまり持ってる人いないから自慢だね。
 こいつすごいかも。
ヒュンメル、ルコック:
 もしかしたらルコックは誰かのお下がりかな?
 ヒュンメルってちょっと渋いとこ行くね。
 侮れないかも。

もっといっぱいありますがこの辺で。
そういや最近パトリックとかアドミラルって見なくなりましたね。
アドミラルとか着てたら、こいつ超うまそう、って思うかも。
一言で上手いといっても色々あって、それぞれ思うところがあると思います。
お兄ちゃんが所属しているチームのコーチや監督や親御さん、弟が所属しているチームの親御さんのそれとも多少違っているところがあるので、私が思う上手さの基準をまとめてみました。

幼稚園:
 ボールに絡んでいるのは基本で、団子の外にいてボールがこぼれてくるのを淡々と狙っている。こぼれたボールを一気に持って行きゴールする。そんな子。

小学生低学年(1~2年):
 団子が広くなり、こぼれたボールをただ運ぶだけでは取られるので、それをかわすことができてシュートできる子。なのである程度足元がないといけない。正確に蹴れるのは基本。

小学生中学年(3~4年):
 ワンマンではなく、「団子の中からこぼれてくる」の延長でボール保持者のサポートを意識できる。みんなでサッカーをするというのが基本。ボールをこねくり回すような子は私は違うと思ってます。ぎりぎり5年になるまでに気づかないとその後厳しい気がします。

小学生高学年(5~6年):
 ポジションを意識でき、それぞれの主たる役割を理解している。かつある程度どのポジションでもプレーができる。サポートをしつつ、その先のイメージを描くことができる。要はサッカーを理解しているかどうか。


今は昔とは違いサッカー人口も多く、幼少期からの海外への間口も開きつつあり、スクールも学習塾並になってきています。さらに当然ですがサッカー自体も進化しています。そう考えると現在プロ選手として活躍している人たちの小学生時代とは大きく違います。
憧れの選手の幼少期はこうだったからといってそれに沿った決断をしていてはダメだと思います。

自分の子供のレベルがどうなのか、地域レベルではなく全国レベルで、世界レベルでどうなのか。そこまで考えていかないと、完全に中途半端で終わってしまうと思います。

あくまで私の考えです。