サッカーをする上で必要なものについて考えたいと思います。
サッカーである程度のレベルでプレーするためには、大きく3つの要素が必要だと思います。
それは、「気持ち」「技術」「戦術」です。
ここで言う「戦術」は個人の戦術で、状況を把握して判断することです。
これら3つのどれが欠けてもプロにはなれませんし、ユース等も無理なんじゃないかと思います。
じゃあどのくらいにどれがないといけないのか、ということですが、
小学3年生までは、気持ち9割、技術3割、戦術1割、くらいでいいのかと思います。
小学6年生では、気持ち8割、技術6割、戦術4割、位なのかなと。
ところが、小学生を卒業してJYもし入れたとしても、その中でプレーするためには、
気持ち8割、技術8割、戦術6割、くらいないと無理だと思います。
小学生で本当にうまいと言われる子の大半が、この「気持ち」が強いんだと思います。
「技術」がそれほどなくても「気持ち」でやっていけるんです。相手のボールを奪えるんです。
ちなみに、一般的に上手いと言われる子は、不必要な「技術」があるだけだと思います。
以降それぞれの要素の詳細を掘り下げてみます。