お祭りBay to Breakers

最近ついてないことが多いので楽しむぞ
とサンフランシスコ最大の祭り

ING Bay To Breakersに向かいました

これは12kmのミニマラソンで

いろんな仮装した人が走ります

朝8時スタートなのですが
10時過ぎに家を出てゴール地点に向かいました

もう人はいないかなぁ

と思ってましたが

大間違いでした

人の数が半端じゃないです

人の波が途切れることは全然なかったです

事前登録をした人だけでなく
飛び込みで走っている人もたくさんいました

本当にいろんな格好の人がいました

Avatarの仮装はすごくよくできていました


ShrekのGingerbread manもおもしろかったです

写真は元記事を見てください
http://toeicjuken.seesaa.net/article/150140264.html

びっくりしたのは全裸の人たちが走ってるんですよね

コース内はどんな格好をしてもいいんだそうです

breakersとはwaves breaking on the shore

つまり「海岸に打ち寄せる波」て意味です

意外と知られていない単語ですよね

元記事:http://toeicjuken.seesaa.net/article/150140264.html
時間を少し哲学してみます

こっちのブログは自由に書いてみたいと思います

時間表現をずっと研究してきてコトバと時間について長年考えてます


アメリカにきて物事をちょっと深く考える時間が増えました

最近思うことはなんで生物は「変化」を求めるんだろ てことです

進化論てそういう意味では納得できます

きょうだいの間に生まれた子どもは障害を持つことが多いです

チーターはみんな遺伝子が似ているので長生きできません

犬やネコも雑種のほうがpure bloodより病気も少なく長く生きます

マンネリて言葉も変化を求めるから生まれた言葉です

長く連載をしているマンガの第一巻の主人公の顔は今と全然違います

変化から避けられないことの証拠は身近なとこにもたくさんあります

変化に必要なものは

「時間」です



It never rains but it pours「降れば土砂降り」

悪いことって続けて起こるものですよね


アメリカに来てで初めて経験した停電の話です

原因はpyperさんがヒーターとオーブンと電子レンジを同時に使ったからでした

pyperさんがブレーカーを動かしてもなんともならない

いやはや・・・まいったまいった

管理人はRebeccaと言うんですが、
pyperさんが管理人の電話番号を失くしてしまっていてさらにピンチ

上にRebeccaの親が住んでいるのですが(その一階を借りています)

ドアベルは壊れていてならない・・・

どんだけノックしても出てこない。上にいるのは分かっているのに・・・

電動のガレージのドアを開けたり閉めたりしまくってたら何事かと思って出てきました

そして次なる問題

彼ら「英語が話せませんし、わかりません・・・」

電球が切れてるのかと思って代えの電球を持ってきました

冷蔵庫を開けて見せたらわかってくれました

レベッカの電話番号をもらいPyperさんがついに電話をかけました

留守電・・・

夜も更けてくる

インターネットももちろん使えません

ということで電話帳で直してくれる電気屋さんを探しました

electricianの項目てないんだぁと思いながら、も直してくれる業者を見つけて電話しました

一件目・・・おうスペイン語なまり・・・「明日の朝行くよ」
却下

二件目・・・電話番号は使われておりません

三件目・・・おう中国語なまり
こっちの携帯の電波が悪くとぎれとぎれでしたがなんとか場所を伝えました

管理人に確認してかけ直すといわれました

一方そのころPyperさんがレベッカの携帯にかけると・・・

No, this isn't Rebecca.と男性が出ました  「ガーン」


そして電気屋から折り返しの電話が来ました

なんと、本当に奇跡のように、同時にレベッカ本人が現れました

一瞬で直りました

結局、ブレーカーを「カチッ」ときちんと戻していなかったのが原因だったようです


なんじゃそりゃああああああ

ちなみにThis isn't Rebeccaと言ったのはレベッカの息子でした
彼女は今日携帯を家に忘れて外出していたそうです

ちゃんちゃん

引用元:http://toeicjuken.seesaa.net/article/146503180.html