昨日ついにカギを失くしました

いつかは絶対やると思っていましたが
結構早めにその日は来ました

インターンのオフィスが遠くなりバスも通っていない場所なので
毎回presidentの車に乗らなければならなくなりました

昨日はpresidentがよるところがあったので随分帰るのが遅くなりました
そのせいで家には誰もいませんでした

そんな中家に着いたら鍵がない・・・
リアルTOEICスピーキング・ライティング・・・

どうしようもないのでガレージでpyperさんの帰りを待ちました
ワイヤレス(WiFi)は使えたので良かったです。アメトーーク見てました

結局カギは部屋の中にあったのですが、思い起こせばこの経緯には
いろんなことが絡んでいました(まさにbutterfly effect)

オフィスが遠くなったので、オフィスの近くの駅までBARTという電車で移動することになりました

BARTチケットは昔のパスネットみたいに、カードにお金をチャージするシステムです

チャージする料金は1ドル単位で選べます

僕は往復チケットの7ドル分欲しかったので10ドル札を入れて7ドルを選びました

するとお釣りの3ドル分すべてquarter(25セントコイン)で出てきました

12枚です・・・しかもコインはでかいので一気に小銭入れが重くなりました

これがカギを失くしたのとどう関係するのか・・・

僕は鍵をいつも小銭入れに入れています

なのでおととい小銭を全部机の上に出したんです

その時に鍵も一緒に落ちていたんです・・・

オフィスが移動したことがこんな結果を生むとは・・・

あいかわらずミラクルの連続です。バンクーバー旅行どうなることやら・・・

引用元:http://toeicjuken.seesaa.net/article/152201054.html
英字新聞を読むようになりいろいろ深く考えるようになりました

論理的に考えるて大切だということにも気が付きました

こないだ授業でhowever, therefore, becauseのような
transitionを入れる問題を生徒たちで作って
生徒たちが解くというのをやりました

問題が回されてくるのですが、びっくりしました

彼らはガンガンしゃべれる力があります

中には僕よりも断然しゃべる力がある人もいます

しかし論理になると点でダメです

問題として成立していないものばかり・・・

論理の力てまったく違うんだなぁと思いました

そんななか今週新しく弁護士の人がクラスに加わりました
まだまだスピーキングが苦手な人です

ただ論理力は半端じゃないですね

ディベートの時の強さは半端じゃないです
なるほどそんな見方もできるのか・・・と驚かされることが多いです
サンフランシスコは中国人の人口がとても多いです

カリフォルニアはアジア人自体の人口がとても多いことで有名です

お金持ちの移民も多いので賢い子どもが多く、カリフォルニア州立大学のアジア人の割合が
すごく高くなっています

そんな中最近、話題になったのが黒人が中国人の中高年を襲撃するという事件です

大きな事件が2つ起こり地元の新聞をにぎわせました

そのご同じ地元紙にstatistics(統計)を見ると、心配する必要などない
と出ました

マイノリティーの被害者の統計を見るとアジア人はたったの6%程度で
被害者のほとんどは黒人だ

というのを数字で書いていました

どう思いますか?

数字は嘘をつきます

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)/山田 真哉

にも書いてありますが数字て危険です(おもしろいですけど)

教育社会学、政治社会学をちょこっとかじった僕にとって
この新聞記事は全然安心させてくれるものではありません

まず、加害者の統計を出してないからです。

加害者の統計を出したらこれまた多くが「黒人」になるはずです

黒人への恐怖を消すためにこの数字を隠しているんです

さらにマイノリティーの被害者としているので白人の被害者の情報が削除されています

白人をいれたら、黒人の被害者の割合はいっきに減るからでしょうね

こうしてアジア人を安心させるための数字が作られたのです

数字にはだまされないぞ!