さていよいよロスからサンフランシスコへ向かう飛行機に乗るぞ!というとこまで来ました

僕のチケットはスタンバイチケットで(通常より安いが空きがないと乗れない)
seat number「座席番号」がまだ決まっていませんでした

電光掲示板に表示されているゲートに行ってみると

どうやらゲートが変わっていたようで別のゲートに行くよう言われました

そして変更されたゲートに行くと

言われたのは「FULL! No seats are available!」

ありゃりゃりゃ???まじ???

もう席がない・・・

ここまで来てまさかの席がないという事態

スタンバイで待っているのは僕と70代の夫婦の三人

出発10分前「19人がまだ来ていない」

「よし乗れる!」と思っっていたのですが

「速く来い」という放送を入れたとたん

来るわ来るわ・・・

今考えると電光掲示板に違うゲートが表示されていたからかもしれません

出発時間になっちゃいました・・・

しかし人はまだ来る・・・

最終的に


乗れました

1人来なかったら僕が乗って、2人来なかったら夫婦に席を譲ろうと思っていたのですが

来なかったのは2組(4人)

ということで3人とも無事乗れました

あと1組でも来ていたら乗れませんでした

相変わらずこういう運は持ってるなぁと改めて実感

最後の一人として出発の遅れた飛行機に乗った僕は

他の乗客に白い目で見られながら乗りこみました

「こいつが原因か!」みたいに見る人もいれば

You made it!

と言ってくれる人もいました

何はともあれ無事サンフランシスコに到着しました

今回もいろんな事件があって楽しい旅でした

引用元:http://toeicjuken.seesaa.net/article/145416443.html
さてサンフランシスコ行きの飛行機のゲートまでたどり着いたところまで書いたので
その続きです

迎えに来てくれるはずのpyperさんに連絡をしようと

Wi-Fi(無線LAN)に接続しようとしたのですが

Free Public WiFiにうまく繋がりませんでした

しょうがないので電話をすることに

public phone(公衆電話)を使うにはquarter(25セントコイン)

が必要なので10ドル札をくずすためVitamin waterを買いました

$3.49もしたのでびっくりしました(スーパーで買えば1ドルちょっと)

税込表示はされていないんですよね
計算のめんどくさい生活がまた始まります

電話をかけるのに50セントかかると知っていたので

おつりの$6.51でquarterが2枚来たのでちょうどいいと思っていたのですが

いざ電話かけたら「もう50セント入れて4分話せます」

と言ってきました。なんだよぉ・・・市内だけ50セントなのかぁ
(アメリカは携帯にも市外局番があります)

と思いしょうがないからクレジットカードを差し込むとこがあったので
swipeすると

オペレーターに繋がりました

明らかに英語のネイティブではないインド人?メキシコ人?
みたいな人が出ました

pyperさんの電話番号
クレジットカード番号などを伝えるのですが

ちゃんと聴き取ってくれません・・・

僕の名前を伝えると完全無言・・・
日本人の名前なんて認識できないですよね

僕らがインド人の名前を認識できないのと同じですね

非常に時間がかかりました

ようやく準備ができ繋がりました

すると


voice mail message (留守電・・・)


笑いの神は相変わらず裏切らない

Hey, Pyper. This is Tets.
I tried so hard to reach you!
Why can't you just answer your phone?? It's 10:30, man!!
Anyhow, I've just arrived at LAX.
See ya soon. Bye.

といって切りました

はああ・・・

これでもう何事も起こらなければいいなぁと思っていたら
まだ奇跡は続くのでした

http://toeicjuken.seesaa.net/article/145372028.html
さて成田から飛行機に乗ったところまでが前回の記事でしたのでその先
の話を書きたいと思います

無事ビジネスクラスに乗れたのですが

寒い・・・とにかく寒い・・・

おもいっきり風邪をひきました


それだけならまだしも

着陸寸前。顔の左半分に激痛が

後頭部も前頭部も目も鼻も口の中も

全部左半分だけが痛い・・・

高度が下がるにつれて痛みは増すばかり

風邪をひいて左の鼻がつまったことにより起こったようです


着陸したら痛みはおさまりました

本当に焦りました

顔がつぶれるかと思いました

無事ロスに到着

税関ではDo you have any food with you?

しか聞かれませんでした

uh-uh

と答えて終わり

アメリカについての初会話・・・

次に書類を渡した人は

「オハヨウゴザイマス!」

「タイザイキカン?」

と日本語で話しかけてきました

One year.

と英語で答えると

Oh you're a student!?

と驚かれました

スーツを着ていたのでビジネスマンだと思われました
(スタンバイでビジネスクラスに乗る場合はフォーマルな格好をしなければなりません)

次は乗り換えです
サン・ディエゴに留学したときと同じ経路だということに途中で気が付きました

同じ場所で同じように道を尋ね

同じ所で
「もうチェックインはできてるよ」「そこのエスカレーターを上がっていって」

と言われたので懐かしかったです(ある意味学習してないですね)
奇跡はまだまだ続くのでした

引用元:http://toeicjuken.seesaa.net/article/145371824.html