1.オメガ3(DHA・EPA)

脳神経の大半は脂質で出来てます。
つまり脳には脂質が必要であり脂質が脳の栄養となります。
脳を活性化するにはオメガ3(DHA・EPA)が含まれる脂質が必須です。


あまに油・えごま油・しそ・生の青魚(サバ等)から摂れます
※熱に弱く酸化しやすいので生で摂ることがポイント

 

2.糖質(ブドウ糖)

糖質(ブドウ糖)は脳のエネルギー源です。
脳のエネルギー源がなければ集中力が切れたり、疲労感が出ます。
果物は血糖値も上がりにくく、すぐ脳のエネルギー源になるので
バナナ、リンゴ、キウイなどの果物がオススメです。

※疲労回復にと甘いお菓子は×
疲労回復にはクエン酸を含むすっぱいものが良いです

 

3.ビタミンB群

糖質をエネルギー源に変えてくれるのがビタミンB群であり、これがないと糖質を活用してくれません。
B群の中でも脳の働きを活性化するのは
ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンビタミンB6あたりです。

ニンニク、豚肉、レバーなどがオススメ

 

4.たんぱく質(アミノ酸)

大豆製品には脳の栄養となるグルタミン酸やレシチン、ヒスチジンが豊富に含まれています。
認知・記憶・学習機能が活性化されます

納豆・豆腐・枝豆・豆乳などがオススメ

※たんぱく質はちゃんと消化されてアミノ酸の状態にして吸収させないといけないのでしっかり消化させましょう。

 

その他のおすすめ食品

5.アボガド・レモン・ゴマ

アボガドにはビタミンC、ビタミンBビタミンE、マグネシウム、オメガ3などの栄養が豊富です。

ビタミンC・Eには抗酸化作用があり
脳の疲労物質にアプローチ
できます

※アボガドの選び方はへそがぽろっと落ちるのが食べごろですニコニコ

レモンのビタミンCはキレート効果もあり脳を活性化してくれます。

 

これらの食べ物はお子様がこれから受験とかテスト対策のために食べると脳が活性化して認知・記憶・学習機能が上がり効率的です!
ぜひ意識してみてください爆  笑


逆に脳の活性化に良くないものもあるのでそちらも紹介しますあせる

脳の活性化を下げるので要注意!

①動物性脂肪
穀物肥育の家畜肉や穀物肥育の乳製品(牛乳・バター)

牧草飼育のお肉や乳製品はOK

※牛乳は脳の側頭葉の働きを低下するという報告があります

②異性化糖
砂糖・果糖ブドウ糖液糖・グラニュー糖・人工甘味料など

 

<まとめ>
脳が活性化する食べ方
 ①油の摂りかたを意識する
  (良い油は摂り、悪い油は避ける)

 ②GI値が低い糖質を食べる
  (血糖値が上がりにくい食べ物)

 ③たんぱく質を正しく摂る
  (大豆製品がオススメで、消化させる)

 ④よく噛んで食べる
  (よく噛むことで神経伝達物質が分泌
   され脳が活性化します。大人も子供も
   よく噛みましょう)

受験生がいる保護者の方はぜひ参考にしてください爆  笑

 

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