究極Chevalierの会 | 徒然なるままに

究極Chevalierの会


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本日は、歯医者、ヨガ、床屋、図書館と4件ノルマを果たした後、究極Chevalierの会に参加するためとらぬ狸に伺う。
先月は所用によりワイン会に一度も参加しなかった分、今月はほぼ毎週参加します。
お財布と体調管理しっかりしなくては。
中でも今月いや今年前半No.1と見込まれるのが今回の会だ。
LeflaiveとNiellonのChevalier'95を水平出来、かつLeflaiveは94~96を垂直という事無し。
まずはBad Vintageでも素晴らしい94、しかしその後95を頂くとアフターの長さ、ポテンシャル全然違いました。
NiellonとLeflaiveはNiellonがやんちゃでLeflaiveは大人な感じ、これは好みでどちらがとは言えない出来でした。
そして順番が逆ではと初め思った96本当にパワーがあり、素晴らしい味わいで、シャルドネの高貴な世界に身も心も溺れました。
そして、オーナーのサービスで出して頂いたChambertin'88も素晴らしかった。
本当に胸一杯です。
さて、本日の料理では毛蟹軍艦にまず魅了され、毛蟹コロッケ、玉軍鶏ワイン煮込み、ひま研子羊ロースト、そして玉軍鶏3羽から出汁を取ったうどん、抹茶ミルクレープにknock outされました。
料理、ワイン共に本日は言う事無しです。
Niellonを提供頂いO先生に感謝感謝です。

1.頂いたワイン
①Billecart Salmon Nicolas Francois'95
②Chevalier Montrachet'94/Domaine Leflaive
③Chevalier Montrachet'95/Domaine Leflaive
④Chevalier Montrachet'95/Domaine Michel Niellon
⑤Chevalier Montrachet'96/Domaine Leflaive
⑥Chambertin'88/Maison Louis Jadot


2.頂いた料理

①前菜3種(旬のオホーツク産毛蟹軍艦、イベリコ豚生ハム、桜鱒マリネ)
②前菜3種2(厚岸湾牡蠣スモーク、毛蟹贅沢コロッケon蟹味噌、桜鯛ソテー)
③たま軍鶏白ワイン煮(Chassagne Caillerets'97/Guy Amiotで煮込)
④ひま研仔羊鞍下肉芯炙り焼き
⑤チーズ3種(シャヴィ/ブルゴーニュ産シェーブル、コンテ2年物、サン・フェリシアン)
⑥たま軍鶏つくねうどん
⑦抹茶のミルクレープ