田村 「おわぁ…でかぁ…」
あ、どうもどうも
私は田村保乃ですっ。
今日は、入学式……緊張しております…
心臓がどっきんどっきんです……
松田 「ほにょぉ〜!!!おはよー!!」
田村 「わ!おはよぉ〜!」
森田 「保乃おはよ」
田村 「るんちゃんもおはよぉ〜」
この2人は中学からの友達
なんでか知らんけど、仲良くなっちゃったんよなぁ笑
松田 「今日は入学式…!!かっこいい先輩いるかなぁ〜」
森田 「いや、ここ女子校ね?」
田村 「せやけど、かっこいい先輩おったりするやん〜」
松田 「そうそう!!!」
森田 「絶対に居ないでしょ」
松田 「でもさ、ここって神7って人達がいるんでしょ?」
田村 「なんやそれ」
松田 「性格凄く良くて、顔も整ってて、幼馴染7人組の先輩たちを神7って呼んでるらしいよ?」
森田 「なにその、顔推しが多そうなやつ」
田村 「実際顔推し多いんやろな〜」
松田 「やめなさいあんた達」
田村 「松田ママごめんちゃい」
森田 「ごめんねママ」
松田 「ママじゃないけど、まぁいいわよ」
私はそんなことより
神7ってのをなんか気になっとる自分がおる
松田 「私達は〜、1ーAですね〜」
森田 「一番玄関に近い」
田村 「近すぎやろ」
私達は話しながら教室に入る
松田 「うぉっ…顔面偏差値高すぎ、このクラス」
森田 「うるさ…笑」
名前順だから、3人ともばらばらになる
はぁー…緊張すんねんなぁ…
こういう時間とか……
早う先生来てくれへんかな……
春日 「はぁぁい!!新入生の皆さんおはようございままーす!あいっ」
若林 「朝からうるさいよってね〜
はい〜、新入生の皆さんよろしくね〜
入学式終わってここに来たから、これから部活紹介に行くよ〜」
そう先生に促され
私達は廊下に並ぶ
背の順で並ぶん…私めっちゃ後ろやんけ、!!
なんて思ったって意味無いもんなぁ…
後ろの方に並んで体育館に向かう
ー
体育館に着くと
自由な場所に座っていいと指示された
森田 「並ぶのは背の順だけど、見るのは誰とでもいいんだ」
松田 「ま、お陰で私達一緒に見れるからいいじゃんっ」
森田 「そうだね」
るんちゃんが私の膝の上に座って
まつりが私の隣に座ってる状態
田村 「なんでるんちゃん私の膝の上?」
森田 「私小さいからあれだし」
田村 「ま、ええけどなぁ〜」
先生達の挨拶から始まり
徐々に部活紹介が始まる
どれもこれも楽しそうな部活ばかりだ。
でも、自分には合わなそう。
今年は部活に入らないかな〜なんて思ってた時
先生 「次はバレーボール部です!!」
ここはバレー部があるのを忘れてた…
ただ、ここのバレー部は少し違うみたいです。
バレー部の皆さんが皆の前に立った時
体育館はライブ会場かってくらいの歓声に包まれた
至る所からワーキャーワーキャー聞こえる
森田 「うるっさ…」
松田 「あ!あれが神7!!!!」
田村 「どーせ、イキリみたいなん多いんやn…え、」
その人たちの顔を見たらびっくりするくらい整ってた
身長が高い。
前世何したらそうなるんってくらい
綺麗で見蕩れてしまった
橋本 「えー、どうも。バレー部です。
私達バレー部は昨年、全国大会準優勝まで行きました
様々な個性豊かなメンバーたちが揃うバレー部です」
白石 「私達が今着ている服は、部活着ですっ!!
色は各自の好きな色で作っています!!!」
先輩たちが一人ずつ部活の紹介するけど
顔が整いすぎなのと、もうなんかオーラすごすぎて
見蕩れまくりで話なんも入って来おへん
平手 「今年は全国大会優勝を目指します。
私たちの練習量に着いて行ける人、そして
うるさくても我慢できる人を待ってます。是非
入ってきてください」
先輩達の中でも一番声の低い人が
少し面白いことを言うから吹いてしまった
西野 「笑った子多いやんな。
その子たちは放課後体育館に来てくださいね」
おっとりした声でハッキリというその先輩は
少し怖かった…
松田 「バレー部気になる……」
森田 「ちびの私でも行けるかな」
田村 「バレー部行こ…先輩怖い…」
松田 「というか、私達…」
松森田 「 「 「笑ったから行かないとだね… 」 」 」
怒られるんかな〜って思いながらも
内心バレーが出来ることにウキウキしていた
この後、先生たちから放課後の説明を受けて
解散となった
松田 「さぁさぁさぁさぁ!!部活だぁぁぁ!」
森田 「体験行こ〜」
松田 「バレー部ぅぅぅぅ!!!」
あんな顔面偏差値高いところ行くんは
緊張するけど
行ってみて損は無い…から
田村保乃…いっきまーす!!!!
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はぁぁぁい
今回は初めての登場
田村の視点ですね
7人の青春というか
バレー部の青春ですね。よし。wwwwww
もっと面白く物語作れたらいいのになぁ
なんて思いながら書いていきますwww
はいっ!!!