苛政は虎よりも猛しの日報 -11ページ目

迅速かつ柔軟な対応が民間セクターの強み

昨日は二十四節気の大寒。一年で寒さが最も厳しくなる時期ですが…本当に寒いですね。陽射しはとても暖かいのですが、肌を刺すような寒風が身体を縮み上がらせます(*ФωФ)

 

さて、議員として、或いは川西青年会議所の専務理事として、市町内の諸団体様からお招き頂いておりました新年(互礼)会の結びは、川西商店連盟様の新年会。創立44年を迎えられた川西商店連盟様は、地域商業の活性化を通じたまちの発展を目指して活動しておられます。

 

また、かねてより交流のある熊本県南阿蘇村が昨年4月の熊本地震で被災された際には、その直後から物心両面のご支援をなさって、現在も引き続き支援活動をされているというお話を伺いました。一昨晩の新年会には、熊本県大阪事務所の所長様と関西阿蘇村村人会の会長様もご列席で、偶然同じテーブルを囲ませて頂いておりましたので、ご支援のお話や現在の状況をお聞かせ頂くとともに、川西青年会議所も昨夏に熊本県御船町で復興支援活動をさせて頂いたお話に対して、とても熱心に耳を傾けてくださいました。

 

大きな災害が発生した際には、行政だけで初動対応するには限界があり、民間諸団体に求められる役割がとても大きくなる。被災された方々とお話をさせて頂くことを通じて気付かされた大切なことです。

 

阪神・淡路大震災を経験した私たちだからこそ出来る復興支援や減災のまちづくりについて、改めて深く考えさせられた貴重な機会になりました。