撮影録Part2+1 -14ページ目

撮影録Part2+1

鉄道写真の記録

今日は夜勤明け。夜勤明け先で撮影を楽しもうと企んでいたが、生憎の天気だったのでまっすぐ帰宅することに。帰宅後、近場で貨物を1本だけ撮影。

お目当てはこの機関車。1エンド側の運転席と助手席側の窓枠が非対称となっているという、地味にネタであるEF65 2060号機。この列車に入りそうなのは運用から予想できたが、どちらのエンドが先頭か分からず、とりあえず行ってみることに。結果は運よく期待していた1エンド側を先頭にやってきてくれた。
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ほぼ1ヶ月ぶりの更新。今日は生憎の天気ながら、国鉄色に戻ったEF65  2139号機が鹿島貨物に入るということでちょっとだけ撮影に出かけてきた。

EF65 2139+コキ 通常ならばEF210牽引の列車だが、最近たまにEF65で代走される鹿島貨物。成田以東の単線区間で撮影がしたかったが、いろいろと忙しく天気も悪かったので近所で撮影。雨粒がノイズみたいになってしまった。
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逆エンドには広島車両所公開のヘッドマークが付いている。機関車直後にも荷が載っており、撮影が難しかったがなんとかヘッドマークを撮ることができた。できればこちら側が先頭だったらなぁ・・・。
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2014年4月の夕張支線乗車の際に撮った夕張駅でのスナップ写真の別カットがあったので今日もその続きをアップ。

夕張支線の終点夕張駅には、ローカル線の終着駅とは思えないほど巨大なホテルが建っていた。スキー客目当てのホテルのようで、スキーシーズンが終わった(?)5月も間近なこのときはほとんど人影がなく、営業しているのかどうかよく分からないほどホテルは閑散としていた。夕張駅はもともとこの場所ではなく、800mほど奥地にあったそうだが、このホテルの近くに移転させ現在の姿になったらしい。
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乗客がほとんどいなかったのでいろんなカットで撮り放題。廃止日は未確定だが、廃止決定報道がされてしまったので今後乗車する人が増えるだろなぁ・・・。話は変わるがこのとき行った石炭の歴史村。駅から若干離れているが、歩いて行けないこともなく、なにより案外楽しむことが出来る施設だった(その割りに空いていた・・・)。夕張は石炭と共に栄え、石炭と共に衰退した街。いろいろと印象深い街だった。
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予想はしていた夕張支線の正式な廃止提案が今日された模様。北の鉄道はどんどん縮小していく。今後もさらに廃止が加速しそうな予感。

2014年4月に訪れた夕張支線。ちゃんと終点夕張駅の写真も撮っていた。廃止も遠い将来ではないとは思っていたが、決定となるとちょっとショック。今回の廃止、夕張市側からの逆提案。もう北海道の鉄道は斜陽産業なのだろうか。なんとかJR北海道には踏ん張って欲しいものだが・・・。
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入線時の光景も駅名票と共に撮影。片方にしか隣駅の駅名が書いていないのが終着駅の証し。廃止決定となった今となっては今後、名残乗車する人が増えるんだろなぁ。他にも廃止になりそうな気配の路線ばかりの北海道。行きたいなぁ・・・。
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久々に短スパンでの更新。山の日に有休を1日加え4連休。普段なら旅行に行くところだが、最近は家の近くでのんびり過ごすことが増え、この連休も近場でまったり。

DE10+チキ まったりモードなので撮影にも出かけず。撮りたいものはあるのだが・・・。ということで銚子工臨の続き。佐倉での停車時間の合間に先回りしてもう一枚。ここでは太陽が顔を出してくれた。やはり陽があるのとないのとでは写りが違う。
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似たような構図ながら、引いてもう一枚。このあとも追いかければもう何カットか撮れなくはなかったが、夜勤明けということもあり、これで切り上げ帰途についた。帰り道は道の選択を誤り家まで随分時間がかかってしまった。
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