11月に学校で合奏の発表会がある次女。

 

木琴をやりたいようなのですが、希望者多数に付き、

オーディションをやるそうです。

 

しかし、学校で木琴の練習をする時間はなく、、、

家に木琴がある訳でもなく、、、

 

ということで、余っていた模造紙に木琴の鍵盤?を書いて、

イメージトレーニングをすることにしました。

 

まず、木琴の鍵盤は音域がどこまであるのか、

それから鍵盤は1本どのくらいの幅があるのか。

 

ネットで調べながら、だいたいこれくらいか、という所で、

定規とボールペンで下書きをし、マジックで特に黒鍵の所に色塗り。

 

叩く棒は、菜箸の先に布テープを丸くして取り付ける。

 

あとは、学校から持ってきたタブレットに入っている

先生のお手本の動画を見ながら練習してもらいます。

 

木琴というパートはメロディ弾く場面もありますけど、

裏拍で入ったり、メロディと違う流れで入ったりするところもありますから、

テンポを取るのが意外と難しいですね。

 

それでも何回かやっているとだんだんと次女の動きが良くなってきました。

 

さて、オーディションはどうなるんでしょうか。