よくお料理を手伝ってくれる次女。
野菜を切って、味噌汁を作ったりしてくれます。
昔から、台所には20センチ弱ぐらいの高さの踏み台があって、
次女も長女も小さなころはそれに乗って、
水道の蛇口に手を掛けたりしてましたけど、
身長が伸びるにしたがって、
踏み台を使わなくても届くものが多くなってきました。
包丁も、踏み台を使わずに使えるようにはなったのですが、
先日、ニンジンを切っている時、
ちょっと硬くて力をかけたい。
でも、体の位置がちょっとだけ低いから
腕に力がイマイチ入らず、ニンジンがまっすぐ切れない。
それを見ていて私は、
「そこの台、使ったら良いじゃん。」
と助言しますが、
「使わない。」
と次女。
大きくなった自分へのプライドなんでしょうか。
斜めになったりしながらも、なんとかニンジンを切ってました。
頼もしいですね。
