先日、テレビの

「上田と女が吠える夜」という番組で、

大久保佳代子さんが、
「スポーツの試合を観ていると、
負けたチームが可哀想になってしまうから、
勝ち負けなんてつけなくていい。」
と言ってました。

それに対して、澤穂希さんが、

「子供に対しても、将来絶対順位がつくから、小さいときから、勝ち負けが有るんだよということを考えさせた方がいい。」
と言ってました。

最近の私はどっちかっていうと、
大久保さんの考えに寄っちゃうんですけど、
澤さんが自信たっぷりに言っているのも、
確かにもっともだなと
と思いましたね。

小学校のときは、
順番とかあまりつきませんでした。

徒競走では学校としては順位はつけませんね。
テストも点数はつけますけど順位はつきません。

運動会だと、
玉入れで、クラスごとの順位はつきましたけど、
あとは、徒競走とかダンスとか、順位つかないですね。

それが中学校になると、
テストに順位がつくようになりましたし、
部活でも、吹奏楽部なので、
金賞とか銀賞とか順番がつく。

確かに知らず知らずに競争の中に身を置くようになりますね。

相手を負かす、というよりか、
自分に勝つ、というところが大事なんだろうなと思います。

そして、人生の勝ち負けを色々味わった上で、
その次は、
勝ち負けを超越した所に行くのかなと。

大久保さんはそのステージに行ってるのかなと
思いました。