スマホをいじりながら、サザエさんを見てました。
なので若干記憶が曖昧ですが、
ビックリする言葉が出てきたのでメモ。
9月6日の1話目、
「ハチのお散歩」
という話
カツオが伊佐坂先生の所のハチを散歩させていたら、
若い男性が現れて、
代わりに散歩してあげるよ、と。
カツオが理由を聞くと、
「犬に慣れたいんだ」
みたいなことを言う。
そして、その目的は、
公園で犬の散歩をしている若い女性がいて、
その人とお話がしたいから。
でも、その女性が連れていた犬にものすごい吠えられる。
(この辺の記憶が曖昧)
っていうような話を、カツオかサザエさんが
晩ごはんの時に波平さんに話したら、
波平が一言。
「それは最悪だな。」
と言ってました。
え〜!?
波平さんの口からこんな言葉聞いたの
初めてな感じがします。
話し言葉の中で、良くなかったことの誇張表現で、
「最悪」というのを使うのは、
2000年代くらいじゃないでしょうか。
サザエさんの時代の頃は、
そういう言葉は一般的じゃ無いような、、、
とは言っても、
今やサザエさんの年代もよく分からない感じですが、
少なくとも、
携帯電話は無いし、
テレビはブラウン管テレビだし、
東京なのに道路も舗装されてないし。
私の中では衝撃的でした。
曇りですけど、明るさに細かい変化があって、
こういうのは好きですね。
