家族で車で移動中。
後ろの席では姉妹がLINEついて話してたのですが、
長女が次女に
「ねえ、あなた、「既読」のことを「未読」っていうのやめて。」
というのがありました。
運転席で聞いていた私も、
なんでそんなことになるのかな?と不思議に。
次女の意地悪なんでしょうか。
ところが、次女は、
「え?だってあれ「みどく」って言うんでしょ?
メッセージの隣に書いてあるの。」
長女、
「あれは、「きどく」って読むんだよ。
もう読んだのが「きどく」で、まだ読んでないのが「みどく」だよ。」
と。
すると次女、
「あ~、そうなのか。」
「既」という文字が読めなかったみたいですね。
確かに「既」という文字は4年生ではまだ習いません。
調べてみたら、中学生の漢字でした。
一方、「未」という漢字はいつなのかと調べてみたら、
「4年生」
おっと、もっと前に習っているのかと思いきや、今年なのか。
もしかして、まだ習ってないかな。
読み間違えるといろいろと誤解を生みますからね。
習っていなくても生活上必要な漢字は
一個づつ間違えながら覚えていくものですね。
今年の仙台の夏は、
本州でも指折りに涼しかったんじゃないでしょうか。
曇りの日の方が多いですよね。
