家に帰ったら、

棚の上に手紙が置いてありました。


いつもの学校からのお手紙ではなく、

縦書きの自筆。


見てみると、次女が書いている。

宛名は知らない人。


中身を読んでみると、

普段の次女からは想像できない丁寧な文章。


「盛夏の候、日ごとに暑さが増してまいりました」


「◯◯を見させていただいたり」


「これからもお体に気をつけてください」


どうやら、夏休み前にやった、

障がい者体験の授業の先生に送った手紙のようです。


細書の挨拶は、先生が手本を出してくれたようですが、

中盤以降は自分で考えたらしい。


へぇ〜、やればできるんですね。


先生に大きな丸をもらって、

原本がなぜここにあるのか、

という疑問は残るものの、

次女に感心した出来事でした。