その日、次女は学校の社会科見学で、
ダムと浄水場に行ってきました。

ダムでは、
せき止めるコンクリートの所の内部に入ったみたいです。
そして、浄水場には金魚がいるって話をしてくれました。

そして、普段買い物する場所の近くにある、
貯水塔の話に。

「◯◯ってお店の近くに、
大きいタンクみたいなのがあるでしょ。
私、知らなかったんだけど、
あそこには水が入ってるんだってね。
私はてっきり、
あれで芋煮でも作るのかと思ってた。」

鍋かと思ってたのね。

山形の芋煮の大鍋よりもはるかに大きい。
あれだけ大きい鍋なら相当な量が作れそう。

確かに、外には不思議なものがたくさんあるけど、
何かしら世の中の役に立っているものかもしれないね。