「自分の時間」

と言われて何を思い浮かべるかというと、

無意識に

「1人だけの時間」って解釈しまいます。


私とすれば、

家でウクレレ弾いてる時とか、

スマホ見てるときとか、

庭いじりしてるとき


これと対比すると、

「仕事の時間」

「学校の時間」

「家事をする時間」

「移動時間」

なんてのがありますね。


こうやって「〇〇の時間」

って区切りをつけて、

「自分の時間」とは切り離していると、

いつの間にか、

「何かに拘束されている時間」

というふうになってしまいます。


そして、自分の時間がどんどん減っていく。


そうではなく、

24時間は「全て自分の時間」だと考えた方が

良いらしいです。


積極的か消極的か、

程度は様々ですが、

今やっていることは全て自分が

選択した結果として現れてるんですね。


そう考えると、

何となく嫌なことでも主体性が出てきて、

自分の時間なんだったら、

もう少し充実させたいなぁ

という気持ちになります。