私の実家に行ったとき。


茶の間での近況報告などもひと通り終わり、

お茶もお菓子も頂いたあと。


子供たちが、

さて、何しようかな?

みたいな感じになりました。


それを察知した親は、

「ここにいても運動不足になるから、

外でも散歩してきたら?」

とアドバイスしてみました。


当の親には行く気はないのに、、、


それに対して子供たち、

「え?どこに?」


「とりあえず、町内一周しておいで」

と私。


「町内ってどこまで?」

また聞いてくる子供たち。


すると母(子供から見たらおばあちゃん)が、

「私も歩いてこようかな。」

と。


「おお。いいじゃん。

おばあちゃんと一緒に歩いてくるの。」

と、子供たちを誘導。


「図書館まで行ってみようか。」


図書館まではちょっと遠いような気が、、、


私が心配したのは、

次女が途中で飽きないか。


飽きると急激に動きが遅くなるから、

そうなると、母が大変になるかも。


「まあ、行ければ行ってみるくらいにしたら?」


決めつけると苦しくなりますからね。


そして、3人は出かけて行きました。


その間、妻と父と3人で、庭の家庭菜園を眺める。


今年は何を植えたのか見て回ったり、

生えすぎたハーブを切って、

少しもらったりしていたら、

3人が戻ってきました。


図書館まで行けたらしい。


何を話したか、あえて聞きませんでしたが、

子供たちは、楽しかったみたいです。