私が昔、
心理カウンセラーの心屋仁之助さんの
ポッドキャストをよく聞いていて、
妻もネットなどで読んで
一緒にその話をしていた頃がありました。
先日、妻がそのことを思い出し、
長女に話したそうです。
そのなかで、
愛情の表現の仕方という話がありました。
人間を海に浮かぶ島に例えると、
1つ目は、島が隣同士になっているというだけで、
すでに愛情として認識するというもの。
2つ目は、島がとなりにあるだけではなく、
橋を架けて、常にモノのやりとりをしていることで、
愛情を認識するというもの。
長女は、
「私は1つ目のほうだ。」
と答えたようです。
世の中は1つ目の方だけの人ではないから、
2つ目の方の人がいることも
分かっておく必要があるよ、
という話でした。
仕事から帰ってから、
その話を妻から聞いて驚きました。
ちょうどその日の朝に、
何となく、
心屋さんのポッドキャストの事を思い出し、
何年ぶりかに最初から聴き始めた所でした。
おお、なんと良いタイミングでしょう。
