次女を病院に連れて行ったとき、


診察券を出して、

マイナンバーを機械にセットし、

暗証番号を入れる。


受付の人から、

「お子さんなので、受給者証お願いします。」


あ、受給者証、、、


薬手帳など入ったポーチの中から、

受給者証を探す。


あれ、、、あ、あった。


いつもと違うところに入ってるなぁ

と、何となく思う。


受給者証をカウンターに出して

待合室に座ったら、


看護師さんが受給者証を持ってやってきた。


返されるのかなぁ、

と思ったら、


「この受給者証じゃなくて、

新しい受給者証持ってませんか?」


あ!

年度が変わると切り替わるんだった。


「500円負担もなくなったので、、、」

と看護師さん。


あ〜、そうだよね。


でもなぁ、

新しいの来たの、覚えがないなぁ、、、


「あ〜、持ってこなかったかも、、、」


すると、次女が、

「あっ!入れといてって言われてた。」


おっ、


看護師さん

「もしかして、裏側に入ってる?」


受給者証が入っている透明のケースを上から見てみたら、

確かに2枚目が見える。


「あ、ありましたね。」

と、奥に戻っていった看護師さん。


次女、さすが。

お母さんから貰って、しまっておくように

言われてたのね。


その後、返された受給者証。


次女に、

「これって、なんなの?」


これはね、パパが病院でお金を払わないで、

市が代わりに払ってくれるためのカードなの。

あなた、お菓子買うときに消費税って払うでしょ。

あの税金ってやつが、まわりまわって、

これを払うのに使われるの。


「へ〜、すごっ!」


ざっくりな説明だけどね。


4年生になると、

こういう話も少しできるようになりますね。