中学校に入ったら、
長女のお小遣いはいくらにするべきか、
ネットやAIも使いながら妻と話していました。
今までの額から単に増額するというよりも、
そもそもお小遣いで買う範囲をどこまでにするかを
決める必要があるなと。
長女は、
本にはお金を使うけど、
それ以外にはあまり使わない。
本にお金を使うのは
とても良いことだと思うので、
そこを尊重することにしました。
具体的な金額は明かしませんが、
お小遣いとしては、
今までから増額して渡し、
それとは別に、本を月2冊まで買ってよい、と。
本代の金額の目安も決めました。
そのことを、洗面所で顔を洗っている
長女に言いに行ったら、
単にお小遣いを増やす
というところは、顔を洗いながら
聞いていたのに、
「本を別に2冊まで」
というところで、
急に手を止めて、
鏡越しの目つきが変わりました。
あ〜、やっぱり本好きなんだなぁ、
と改めて感じた瞬間でしたね。
