次女がリビングで、

タブレットを使って漢字の問題をやってました。


台所にいた私に話しかけてきました。


「ねえ、『ばん』ってどう書くの?」


「ばん」って言っても、色々あるけどなぁ、


「『ばん』って、『板』のこと?」


「んーん、、、」

首をかしげる次女。


「『きょくばん』の『ばん』」


きょくばん?


「曲板」?


そんな字ないかな、、、


やはり、問題文を見ないと分からないなぁ


次女の隣に行ってタブレットを見たら、


「電話の市外『きょくばん』」

という問題。


ほぉ〜


「『きょく』は分かるの?」


「んーん、、、なんだっけ?」


やはりそっちも分かってないか、、、


「『局』は、テレビ局の『局』とかね。分かる?」


絶対に伝わってないだろうなぁ。

それに、この字は他にどこで使うのか、、、


「左は?」

と、おそらく部首を聞かれたけど、

この字の部首って、どこ?


「尸」か?

なんて言うんだろう。


言葉で説明できず、

結局、タブレットに手本を書いてしまいました。


(あ、「結局」の「局」か!)


それにしても、

「市外局番」という言葉も、

今の小学生には、結構、死語な感じもしますね。