ふ電車のホームにあるこの黄色いブロック



点字ブロックだから、

目の不自由な人が歩くんだろうとは

思っていたのですが、


この点々の所を目の見えない人が歩いたら、

結構、線路に近くて危ないだろうな、

と思ってました。


駅のアナウンスでは、

「黄色い線まで下がって、、、」

とか、

「黄色い線の内側まで下がって、、、」

とか、まちまちのような気もします。


内側まで下がったとして、

目の不自由な人は黄色い線の上にいるのは、

危ないんじゃ?


と思ってましたけど、

この点字ブロックの意味が

最近分かりました。


点々の場所は、

「警告」

なんですね。

「ここは危ないよ」

という。


そして、点々の手前にさりげなくある横棒。


これは、「誘導ブロック」

って言うんですね。


この棒の方向に進めば安全

という意味。


だから、横棒のあるとこまでは安全、

点々は危ない

ってことなんですね。


長年の疑問が晴れました。