晩ごはんを食べていたら、
次女が話してきました。
「今日さぁ、てんてれ見てたらさ。」
「え、なに?」
てんてれ、がパッと出てこなかったもので、、、
「あ、天才てれびくん。」
「あ〜、なるほどね。それで?」
「茶の間コロシアム、って言うのが
出てきたんだけど、
『ころし』って、なんか怖いなぁって
思った。」
「あ〜、なるほどね。」
「コロシアム」の「ころし」に着目するとは、
私の中では初めての感覚。
「『コロシアム』ってのは、
「殺し」って意味じゃなくて、
昔のイタリアで、『コロッセオ』っていう
試合をする場所があった、
とこから来てる言葉だよ。
詳しいことはパパも分からないけど。」
「へ〜、初めて知った。」
と、次女。
勉強になったのか、なってないのか。
ただ、この会話をしてから、
ちゃんと調べてみましたが、
もともとは、
「コロッスス」っていう言葉から来てるんですね。
「巨大な」という意味。
それも、競技場が大きいってことじゃなくて、
その隣にあった、ネロ帝っていう人の
銅像のことを指してたようです。
へぇ〜、勉強になりました。
