私が洗面所にいたら、

次女がシール帳を持って隣りに来ました。


「もうパンパンだ。」


振り向くと、

シール帳を留めるボタンがもう閉まらなくなっている。


ずいぶんためたね〜。


多く持ってる友達は、

シール帳も2冊、3冊と持っているようですが、

うちは、1冊でやってます。


ぷっくりした立体シールは、

何処に行っても売ってなく、


たまに、何処かに行った時に見かけても、

「あ、これはニセモノだ。」

と次女はすぐに見分けられるようで。


ニュースでは偽物の販売サイトが、

150はあるらしいですね。


それから、学校から、

「あそこのイオンにはドロップシールがあるらしい」

という情報を仕入れてきます。


でも、こういった情報は、

それを聞いてから行ったんじゃ、

もう遅いですからね。


果たしていつまで続くんでしょう。


そういえば、自分が子供の頃に流行った、

ビックリマンシールとか、

金肉まん消しゴムとか、

どこでブームがなくなったんだろう。


終わりというのは分からないものです。