朝は寒いですけど、
きれいな朝焼けが見える時がありますね。

私が仕事から帰ったとき。
リビングへの扉を開ける前でした。
私が開けようとする前に、
勝手に扉がゆっくりと開きます。
おや?
珍しく子供たちが出迎えてくれるかな?
と思いましたが、
途中まで開いて止まりました。
扉の一部に凸凹のガラスになっている
所がありまして、
そこから、向こう側の淡いシルエットだけが見えます。
これは、長女の腕だな。
体が見えないので、隠してるんでしょう。
こちらも待ち伏せしてあげました。
長女がの身体がガラス越しに見えたのを
見計らって、
長女が「わっ!」
というのと同時に、
「わっ!」
と驚かせてやりました。
「驚かせようと思ったのに、
逆に驚いちゃった。」
と長女。
まだまだ、修行が足りませんね。