友達同士でチョコレートの交換をする
事になっていた次女。
その日は2時に待ち合わせして、
公園に行くんだとか。
よくみんなが集まる児童館では、
食べ物を持って行ってはいけないらしい。
そうかぁ、、、
子供の世界も厳しいね。
シナモロールのリュックを背負って、
出かけようとする次女。
玄関にある大きな紙袋のなかには、
小分けの袋が何個も入ってました。
「これ、持っていくの?」
と、次女に聞くと、
「うん、持って行く。」
「全部?」
「全部ではない。」
「じゃあ、どれ?」
と聞くと、
白っぽい袋を3つ取り出します。
袋の脇には付箋が貼ってある。
あ〜、渡す相手が書いてあるのね。
大きな紙袋の中には、
もう一つ白い小分けの袋が入っていました。
「これは?」
と、次女に聞きながら袋を持ち上げると、
付箋には「予備」
という文字が。
すると、次女、
「あ〜、これね。パパにあげる。」
あ、、、ありがとう。
バレンタインは友達にあげるのが
メインになりましたね。