卵があまり好きではない次女。

一方、卵が大好きな長女。


いつも、朝ごはんは

次女は目玉焼き無し、

それ以外の3人は目玉焼き付き。


しかし、

ある日、

ちょっとアレンジしたら、

食べるようになったと妻から。


小さめのフライパンに、

ベーコンを敷いて、

卵を4つ割り落とし、

黄身を潰して、黄身と白身がにじんだ感じにし、

上からチーズをふりかけて焼く。


次女は、

黄身が丸くなってるのと、

黄身に火が通りきっているのが

嫌なんじゃないか、と妻の見立て。


お〜、なるほどね。


休みの日の朝に私も作ってみました。


ただ、ベーコンが無かったので、

それは省略して、

潰した卵とチーズ。


ところが、

次女は箸が進みません。


あれ?

目玉焼き、食べられるようになったんじゃないの?


それに対し、

「ねえ、ベーコン入ってないの?」


「あ〜、ベーコンなくなっちゃってね。

だから、脇にハムがあるでしょ」


残念そうな顔をする次女。


「あなた、

食べられるようになったっていう

目玉焼きの、美味しいと思う所はどこ?」

と聞いたら、、、


「ベーコン」


そこですかぁ、、、