次女は、
SIMカードが抜かれたスマホを使って、
アプリでお小遣い帳をつけてます。
その日、100均で買ったビーズ遊びの道具について、
お小遣い帳に入れたあと、
お小遣い帳の額と
実際の現金の額を比べてみました。
670円合いません。
「お小遣い帳にどう書いたの?」
「300円がなかったから、
1000円札出したんだよ」
と、言いながらアプリを見せてくれました。
「お買い物 1000円」
と、書いてあります。
「え!?1000円も買い物したの?」
「いや、違う」
「今日買ったレシートは?」
「これ、、、あっ、こっちだ」
前の日も100均で買い物したけど、
肝心なものを買い忘れたんですよね。
レシートには、
「合計 330円
お預かり 1000円」
と、ありました。
「あ〜、そういう時は、
出したお金じゃなくて、
この「合計」ってところの330をいれると良いよね。」
「あ〜、そうなんだぁ」
と、入力し直す次女。
大人になると、当たり前過ぎて
なんでそう考えるのか不思議てすけど、
子供にとっては、
実際に自分が出したお金
が気になっちゃうんですね。